■一度は諦めかけた保守言論界ですが、
ざっくばらんに情報交換できる保守言論人と久しぶりに談笑してきました。
やはり現在の保守系論壇誌の劣化に危機感をお持ちでした。
「オピニオン誌が2チャンネルなみになった……」と、嘆いていました。
実際、事実に基づいて政治家を批判したら、動画アクセス数が半減し、
また客観的な事実に基づいた分析をすると、
視聴者の思いとかけ離れていたりすると、はたまたアクセス数が激減したりしますが、
真実が嫌いな方が多いことだけはよく分かりました。
しかし、覚醒されていらっしゃる多くの方々には、
小生の情報が必要としていらっしゃる方もたくさんいる事がわかり、
少し安堵しています。
明日収録の第2部で詳しく解説しますが、
嫌がらせで絶版にした者は
「薄ら笑いを浮かべて思い知ったか」と、悦に入っているのでしょうが、
まだまだ息の根を止めることは出来ないでしょう。
11月1日に『期間限定』でアップした記事にたいして、
激励のファックスが思いほか多くいただき感謝いたします。
30年間、南京問題に軸足を置いて「歴史認識問題」に関わってきましたが、
絶版にされた著書に収録されていた「スクープ論文5本」と
ユネスコ審査員への手紙全文を送付することを
評価していただき深甚の謝意を表する次第です。
いままでスクープネタがなければ論文を寄稿しませんでしたが、50本以上ありました。
知人の男性が
「水間さんの著書に記載されている情報は、さまざまな保守系本を読んでますが、
何処にも記載されてないのでびっくりしました」と、言われたのが5~6年前でした。
いま皆様方に激励され、国益のため消すことができない
『正論』と『SAPIO』に掲載されたスクープレポートは、
まず第1弾として11月30日まで期間限定で提供し、
その後に、第2弾のスクープレポートを
単行本一冊くらいの量を頒布できるようにしますので、
正月にかけてのんびり読んでいただければ幸いです。
※収録用のファイル帖を用意していただければと思っております。
絶版にさせられたレポートの分量は、論文30本以上ありましたので、
それに見合う論文を直接提供しますので、宜しくお願い致します。
実際、本になったものより、
オピニオン誌に掲載された初出の論文の方がインパクトがあります。
第2弾は「スクープ論文12本」を予定しています。
実際、個人で製本するようなもので準備は大変ですが、
古くならないスクープ論文ですので、
情報としての価値は絶大ですので一読していただければ幸いです。
【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】
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