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●《第59回会員動画は少し遅れましたが前半後半2分割でアップされました》

China中国Yasukuni靖国

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●《第59回会員動画は少し遅れましたが前半後半2分割でアップされました:衝撃テレビ映像は前半最後にあります》

◆前半:http://www.nicovideo.jp/watch/1510932629

◆後半:http://www.nicovideo.jp/watch/1510932751

◆圧縮1本動画:http://www.nicovideo.jp/watch/1510989166

■動画が遅れましたが、アップされました

動画は、ご覧になればなぜ貴重かわかります。
香港の民主派の雑誌『開放』が、月刊誌『正論』に寄稿した
「あの周恩来が靖国を拝観していた頃の神田と中国共産党の関係」を、
なぜ全文掲載した理由がわかります。

当時、『開放』は北京政府も重要視していて、
毎月、各共産党省長にレポートを書かせて中央に提出させていたことから、
中国政府高官にも衝撃的なレポートだったのです。

月刊中国の鳴霞編集長から
「『開放』は全世界の民主派中国人が読んでおり、
 中華世界では周恩来が靖国神社を参拝したことが話題になっているのに、
 話題にしない日本人はバカか」と、呆れていました。

日本の保守が話題にすれば、その時点で靖国問題は終わっていたのです。

それから、1年後に「富田メモ」が話題になり、
周恩来の靖国参拝は消された形になり現在に至っています。

その鳴霞編集長は、米国の中国民主派が主催する
ノーベル平和賞受賞者の劉暁波氏死去にともなう慰霊祭に招待され、
これから米国に行きますが、
日本から招待された元中国籍の方は鳴霞編集長だけです。

実際、中華世界では石平氏は無名であり、
まったく評価されていませんので、日本の言論界もガラパゴスです。

【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】

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Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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