LATEST最新

Homeホーム / Daily Blog毎日のブログ / 平成29年

●《日本に誇りのもてない者に歴史戦は戦えない》

China中国

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●《日本に誇りのもてない者に歴史戦は戦えない》

■戦後の日本社会には、オリジナリティーを嫌う風土が徐々に拡がりつつあります。

その中で日本人のオリジナリティーによって世界が変わった例として、
1926年12月25日、浜松高工にてブラウン管による電送・受像を
世界で初めて成功した高柳健次郎博士は、テレビの発明者ですが、
我が国の学校では誇れる日本人として教えていません。

また世界中の家電等、いまや工業製品に組み込まれているフラッシュメモリは、
舛岡富士雄氏が東芝在籍時に発明した物なのですが、
その技術を東芝は外国に売る判断をしました。
東芝のテレビ部門はすでに中国に売却されました。

東芝社内は、「日本人としての誇り」が喪われていたことが、
不正経理を招いたと見るとわかりやすいです。

日本人としての「誇り」の原点は、「武士道精神」にあり、
戦後喪われた最大の日本人の伝統は「武士道精神」だと思っています。

不祥事を起こしたサラリーマン経営者の「顔」から「武士道精神」は、
まったく感じられませんね。
現在、「日本人の誇り」をつよく感じるのは「職人気質の匠の技」ですが、
現場にいる職人に見ることが出来ます。

第59回会員動画で明らかにしたテレビ映像は、
日本人の誇りを根本にもっていなければ、
「周恩来が靖国神社境内にいた」と、聞いても本気になって、
その事実をひたすら探し求めることはなかったでしょう。

実際、国会図書館や大学・区立図書館等で探しても探しても
見つけることは出来ませんでしたが、諦めませんでした。
この執念は「日本人の誇り」がエネルギーになっています。

実際、最近、
日本を擁護する外国人や帰化した中国人・韓国人の言論人を散見しますが、
私は簡単には信用しません。
それは、彼らに「日本人の誇り」を求めることは無理だからです。
いずれ「南京虐殺」はあったと言い出す可能性があると思っているからです。

私は、日本人が「南京虐殺」など起こす訳がないとの「日本人の誇り」を認識して
言論活動の原点にしており、反日メディアが何を言っても
淡々と資料探しに奔走していました。

いま世界中を席巻している家電メーカーが、見るも無惨な状態になっている根本に
「日本に誇り」「地域に誇り」「会社に誇り」のもてない日本人が
増えたことに比例しておかしくなっているようです。

日産やスバルの製品検査の不祥事なども、
「物作りの誇り」が機能しない社内変化がもたらしたものです。

いま「スクープ論文20本」を
覚醒されていらっしゃる皆様方に届けられるように準備中ですが、
それら論文の根本は「日本人の誇り」をベースに執筆したものですので
一読していただければ理解してもらえると思っております。

◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】

◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】(毎週1回)
http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou

◆「歴史戦ポストカード(日英対訳)」を使用して国内外に発送される方で
注文・宛先等は【オフィス存ホームページ(水間政憲のホームページ)】を
検索して見てください。
http://officezon.net

●【ひまわりJAPAN】オフィシャルサイト◆
http://himawarijapan.org

◆水間政憲ブログ【水間条項】(無断転載禁止)
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

※転載は禁止ですが記事自体はツイッターやフェイスブックによる拡散をお願い致します。
各記事最下部にあるボタンをクリックすることで簡単に拡散可能です。

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

Share拡散 X LINE Facebook Hatenaはてブ