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《野党には攻めきれない「移民政策」法案》

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
〇《野党には攻めきれない「移民政策」法案》

■基本的に移民受け入れに賛成している野党には、
自民党が提出した「移民政策」法案を阻止する論争は無理です。

政府に質問する内容が、職種とか移民数の上限・人権環境等に集中しているが、
我が国の国体を激変させるとの前提を問うことから始める必要があるのです。

白紙状態の法案審議は、芸術と同じく「創造性」が必要であり、
まして外国が絡む法案には、海外の実態を把握して検討する必要があるのです。

海外諸国の民族性や伝統文化など様々な要素を俯瞰した判断が問われるのです。

【審議に於ける「特定技能第2号」問題点】

◆「特定技能第2号では家族の同伴を認めているが、
まず国会で家族の定義について質問しなくては国民に危機感は伝わりません。

当該者が同国人と結婚したとき夫婦の両親を扶養家族として
日本で暮らすことも認められることになりますが、
両親が本国で扶養していた子供や養子・養女も家族として、
日本に呼んで生活することも可能か否か。

同伴する家族の人数に上限を定めることはできませんが、当該者が結婚していなくても、
両親を呼び寄せるとき兄弟も家族として同居も可能になり、
日本人の常識では想像もできない事が起きることを覚悟しなくては、
数十年内に一人の「特定技能第2号」労働者に、
50~100人位の中国人が入ってくることは「残留孤児1人」の帰国に
40~50人位の中国人が入ってきた実態から類推できるのです。

また、中国では最近、
偽造書類(パスポート・各大学の卒業証書・各種公共機関の証明書等)が
満載されたトラック3台が摘発されています。

それら偽造書類を見抜く力は、我が国にはありません。

実際、中国で遺伝子操作の双子が誕生したとニュースになっているが、
人類の常識が通じないのが中国人なので、なにが起きても不思議ではないのです。

20万人の中国人「特定技能第2号」一人につき50人の中国人が入ってきたら、
数十年内に中国人1000万人は想定できる数になります。
それら、中国人に高額健康保険を使われたら、
そのとき日本の健康保険制度は崩壊します。
また、在日1000万人の中国人は、中国の「国防動員法」の対象になり、
日中武力衝突した瞬間、中国人民解放軍の支配下におかれ、
そのとき日本は中国に乗っ取られる運命になります。

すでに京都では、中国人観光客が溢れ、公衆道徳など無視というよりやりたい放題で、
市民生活が出来ない状況になっているのです。

野党は、日本の国体が破綻するなどと口が裂けても言いませんので、
一切期待できません。

実際、自民党は来年の参議院選挙のための票欲しさに
「移民政策」を推進していると報道されているが、
そんなに票には繋がることはないでしょう。

実際、保守を認識している国民も、自民党が移民政策の不人気を、
櫻井よし子氏等を参議院全国区に擁立したり
様々な票の掘り起こし策に騙されるでしょう。
2年後に「移民政策」を見直す「附帯条項」をつける事に騙され、
なんとなく容認することになるのでしょうが、移民政策への批判の鈍さは、
すでに保守言論界が溶けているように思えてなりません。
我が国は、すでにバカな経済人と腑抜けの自民党によって国体が破壊されるのです。

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Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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