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〇《貧すれば鈍するフランス政府のカルロス・ゴーン逮捕に対する報復》

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
〇《貧すれば鈍するフランス政府のカルロス・ゴーン逮捕に対する報復》

■第2次世界大戦後、アジア・アフリカの植民地を失ったフランスは、
芸術文化では此といった作家も現れることもなく、
最近は産業の衰退も如実になっている。

それを象徴するのは、日産に対するフランス政府の介入に見ることが出来ます。

フランス政府がカルロス・ゴーンを守ろうとすればするほど、
近代芸術文化に輝かしい足跡を遺したフランスの歴史が、
嘘のように賤しさが露出しています。

フランス政府は、カルロス・ゴーン逮捕の報復としか考えられない、
竹田JOC会長に対する東京オリンピック「誘致賄賂疑惑」に対する
起訴審査の見苦しさはフランスのイメージダウンになっています。

それもゴーンの保釈申請とほぼ同日の発表であり、
ゴーンの「保釈後のフランス居住要請」と取引するようなタイミングですので、
次の保釈申請に効力を発揮することを望んでいることは明らかです。
文化の香りを漂わせていたフランスが何故、
犯罪に手を染めていた可能性の高いカルロス・ゴーンをフランス政府が擁護するのか、
それは正に「貧すれば鈍する」そのものです。
そもそもフランスが戦後貧しくなったのは、
日本がアジア・アフリカを解放した大東亜戦争に原因があると今も恨んでいるのです。

実際、竹田JOC会長は、起訴裁判となっても
竹田会長を逮捕する管轄権はフランスにはありませんので、
日本政府はフランスの要求を無視するだけのことです。

ただ気をつけなくてはいけないことは、
フランス政府が竹田会長の逮捕許諾要請をする国を把握することです。
竹田会長がうっかり入国する国によっては逮捕される可能性があるからです。

実際、フランス政府が、竹田会長を「起訴裁判」と決定したとき、
東京オリンピックに冷水をぶっかけられたようなもので、
日本国民が激怒するか否かをフランス政府は注視しているのです。

すでにインターネット上では、フランス政府に対する怒りが爆発しており、
フランス大使館に様々な抗議が殺到していると思われます。
実際、「砂漠の盗賊」のようなヨルダン人経営者に
託さなくてはならないフランスの人材不足は深刻です。

日本人蔑視の「戦場にかける橋」は、
フランス人のピエール・ブールがベトナムで日本軍の捕虜になり、
タイで働かせられたときの「怨念」を晴らすための小説の映画化です。
その中で日本軍人は原始人のような野卑に描かれていました。

その映画は、アカデミー賞を総なめし「日本人蔑視映画」に日本人は激怒することなく
大ヒットしたのがピエール・ブールは不満で、
日本人が激怒するより侮辱的な小説「猿の惑星」を執筆したのです。

その内容は、日本人を野卑に描くのではなく、より直接的に日本人を猿にして、
猿が地球を制覇する「象徴」が、宇宙と思っていた惑星が砂に埋もれた斜めになった
「自由の女神像」の肩から上を露出させ、あたかも日本人がアメリカ(地球)を
征服したかのようなエンディングは、強烈な印象を植えつけました。

その猿の着ていた服が、ご丁寧にも柔道着だったので笑えましたが、
お花畑に住んでいる日本人は、
日本人を軽蔑的に描いたピエール・ブール原作「猿の惑星」だと認識することなく、
また娯楽映画として大ヒットしました。
欧米の映画評論家は、日本は「猿の惑星」を上映禁止にするだろうと思っていたのです。

そもそも自由の女神像は、
フランス政府がアメリカ独立100周年を祝って寄贈した彫像であり、
欧米がつくり上げた近代文明を「猿」(日本人)によって
破壊されたと言いたいのであろうが、江戸時代の風俗を比較すると、
糞尿処理は環境循環型システム(汲み取り飼料)が完成していて
清潔な街だった江戸に対して、パリはトイレが整備されてなく、
窓から糞を投げ捨てて中庭は「糞の山」になっており、
小路を歩くと何時なんどき窓から糞が降ってくるかわからない街がパリだったのです。

香水が流行ったのも臭い消しであり、ハイヒールが発達したのは、
糞を踏まないように「つま先だって歩くのに便利」なように改良されたからなのです。

日本人が箸を使っていた時代のフランスは、手づかみで食べていたのであり、
フランスでフォークが使われるようになったのは、
16世紀にイタリア・メディチ家の令嬢カトリーヌ・ド・メディチがアンリ2世に嫁いだときに、
初めてフランスにフォークが持ち込まれたと言われています。

それまでのフランス人の食事の作法は、
宮廷でも原始人と同じく手づかみで食べていたのです。

我が国の歴史とフランスの歴史を相対化できない
成り上がり「おフランス」大好き婦人は、
近代に咲いた「芸術文化の華」の効力も低下し、
フランスのブランド製品を最大に購入しているのは
中国人のコンプレックスエネルギーですので、
フランス製品のブランドイメージがドンドン低下していることを認識するときなのです。

ここ二週間内に竹田会長の問題がはっきりするでしょうが、
起訴裁判になったときの対処法を、日本政府は用意が必要ですが何もしないでしょう。

【フランスへの対抗策】

◆フランス大使館へ「カルロス・ゴールが所得税回避のために
オランダに住民登録を移したり、再婚の式場のベルサイユ宮殿を貸切り代金を
子会社に支払わせたり、公私混同のカルロス・ゴーンを、
何故フランス政府は擁護するか情けないですね」

◆パリ中心部でのデモ(騒乱)のフランスへの観光を控えるように
旅行代理店やネット上に呼び掛ける。

◆フランス製品の買い控えの徹底。

◆核燃料再処理をフランスではなく日本で行うことにする。

◆マクロン大統領を批判して毎週末デモしている勢力や批判的なメディアと連携する

◆2020東京オリンピックでフランス選手のホスト・タウンになる自治体は、
小松市、新潟市、金沢市、甲府市、富士吉田市、北杜市、西桂市、忍野村、
山中湖市、富士河口湖町、鳴沢村、名古屋市、
姫路市、三木市、香美町、天理市ですが、
日本オリンピック委員会の竹田会長がフランスに貶められても、
フランスのホスト・タウンになるのか、自治体に問い質すことも必要です。

以上やり方は様々ありますが、日本政府は動かないでしょう。

◆【『完結DVD:朝鮮半島歴史問題の嘘』予約注文受付】
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2900.html

◆【南京問題終結は歴史的な事件なのです。「1937南京:完結」映画(DVD)版画以外での製作支援方法】
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2875.html

◆【「1937南京:完結」映画(DVD)大量頒布と第2弾(「完結:日韓歴史戦」―韓国の歴史捏造を撃つ」)制作支援版画一覧動画】注文等は「水間条項」最初の記事でご確認ください。
【ニコニコ】http://www.nicovideo.jp/watch/1527787649

◆【版画一覧表≡申込方法】
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2962.html

◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】

◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】(毎週1回)
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◆水間政憲ブログ【水間条項】(無断転載禁止)
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Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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