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〇《「アイヌ新法」を阻止する手立ては!》

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
〇《「アイヌ新法」を阻止する手立ては!》

■「移民法」の次は「アイヌ新法」と
立て続けに日本解体法案を着々と可決させようと取り組んでいる自民党は、
もはや保守政党ではありません。

そもそもアイヌを「先住民族」と規定することが間違いであり、
歴史的に本州にもアイヌは住んでいたのであり、縄文人が地域性に基づいて
「部族化」した流れの中で、争いごとを嫌い不便な地域に移動して
交わりを拒絶し独自の文化圏をつくっていたのであり、
もともとはいわゆる「日本人」の基層遺伝子をもっていた縄文人なのです。

アイヌを民族とするには、無理があり
『世界大百科事典(第2版)』では【部族】「(部族に)似た語に種族、民族がある。
それらは人種、言語、文化(生活様式と価値体系など)を
共有する人間集団とされているが、部族はこの3者に加えて
特定の地域に居住する人々という限定をおくのが普通である。
未開社会、つまり単純な技術と経済をもち、生業の分化も少ない、
比較的小地域に編成されている社会を、文化人類学では部族社会として一括してきた」

『大辞林(第3版)』【部族】「特定の地域に居住し、
共通の言語・文化などをもつ集団で、いわゆる未開・原始とされる小規模な集団。
政治社会の進化の一段階をさすものとして用いられることもある。」

以上、アイヌを「民族」ではなく「部族」と認識して、
政治社会の進化の一段階と捉えると、1599年に豊臣秀吉から松前藩が認められ、
1604年に徳川家康から同藩が北海道の独占的な交易を認められ、
明治維新までの269年間に徐々に政治社会(閉鎖社会)の変化をアイヌも受け入れ、
遺伝子の基層を同じくする本州縄文人との交わりが深まったのであり、
「弾圧して土地を奪った」など暴論は通じないのです。

私は道産子として北海道に生まれましたが、
父方の祖母の実家は江戸時代から網元として生活していたのであり、
なにをもって「アイヌ」とする法的概念があやふやなのであれば、
江戸時代から北海道に住んでいた血脈があれば
「アイヌ」と認められる可能を否定できないのです。

実は本日、チャンネル桜の討論番組の収録に参加してきましたが、
いままで語ったことの無いことも明らかにして来ました。
部分的にはかなり刺激的なことを述べましたが、事実を事実として語ったのであり、
話題になる動画になったと思っております。

※なお、退院以降、版画の注文を整理仕切れておりませんので、
お手元に届いてない方がおりましたら、お手数をおかけして誠に申し訳ございませんが、
是非ともハガキかファックスで連絡していただければ幸いです。
大阪のN様、明日発送しますので宜しくお願い致します。

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【ニコニコ】http://www.nicovideo.jp/watch/1527787649

◆【版画一覧表≡申込方法】
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◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】

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Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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