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■超拡散『ユネスコ世界記憶遺産「慰安婦問題」登録を粉砕した土屋正忠自民党「国際情報検討委員会」事務局長の剛腕と私の連携で日本の名誉を護った』

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
■超拡散『ユネスコ世界記憶遺産「慰安婦問題」登録を粉砕した土屋正忠自民党「国際情報検討委員会」事務局長の剛腕と私の連携で日本の名誉を護った』

●この度、自民党幹部主導で「LGBT法案」を強行突破する状況は、
日本の「伝統文化」を根底から破壊する暴挙そのものです。
その中心で動いている国会議員は、ほとんどが安倍晋三元首相の側近であり、
その中でも安倍首相に溺愛されて
政調会長や防衛大臣等を歴任した稲田朋美議員は、
2005年に衆議院選で初当選したグループが設立した「伝統と創造の会」の会長として
保守国民のマドンナに祭り上げられていたことは周知の事実です。

●稲田朋美議員の「仮面」を詳しく知りたい方は下記動画を視聴してください。
■第136回『動かぬ証拠▷LGBT炎上稲田議員の源流【発掘資料が明かす朝日、毎日「百人斬り」報道の虚構】【『日本製』普及Ch】
https://youtu.be/Kc-Mjtqc_pw

2014年、国際情報戦略の重要性を鑑みて自民党の『外交経済連携本部』に
国際謀略に対抗する「国際情報検討委員会」が設置され、
原田義昭委員長・土屋正忠事務局長の体制でスタートしました。

小生は、2006年6月号『正論』【スクープ旧日本軍兵器引継書】(グラビア7頁:撮影・解説;水間政憲)【スクープ“遺棄化学兵器”は中国に引き渡されていた―残っていた兵器引継書】(本文14頁)
https://drive.google.com/file/d/1RT1hUfsHMV0i6U2Z5HGi8pNOYtrccAhU

上記論文をスクープしましたが、保守論壇にも衝撃を与えたことから、
自民党保守派議員との連携を深めていた流れの中で、
2014年6月に自民党外交・経済連携本部国際情報検討委員会に
「国際情報戦略」の講師として招かれました。
当時(2014年6月)、中国政府がユネスコ世界記憶遺産登録に
「慰安婦問題」と「南京問題」の登録を申請しましたので、
まさしく同委員会の存在意義が問われるテーマが飛び込んできた訳です。
その会議室で小生が強く主張したのは、日本政府はこれまでのように後手後手ではなく、
速攻でユネスコ世界記憶遺産諮問委員会へ
「法と証拠」に基づく「一次資料を提出して対抗するべき」と強く申し入れを行いました。

●下記は【自民党外交・経済連携本部国際情報検討委員会】の趣旨説明です。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■【自民党外交・経済連携本部国際情報検討委員会】

2014年6月17日

自民党外交・経済連携本部国際情報検討委員会《「国際情報戦略」攻めの情報発信へ「中間とりまとめ」》原田義昭委員長、土屋正忠事務局長

■国際環境が一段と厳しさを増す中、日本の内政外交に対し
中国、韓国などの反日宣伝とも思える情報があふれている。
(慰安婦問題、日本海呼称、靖国問題、安重根記念館など)。
二国間(バイ、ローカル)の案件でも
米国を含む第三国、国際社会に持ち出されることにより国際的批判に転化し、
ひいては我が国の国益を大いに毀損することにもなる。(中略)
これまでの議論を踏まえ、とりあえず「中間とりまとめ」を行い、
急ぐものについては来年度(平成27)施策にも間に会わせることとし、
併せて更に基本問題については今後中長期の議論に委ねたい。

《攻める情報発信》
今日の情報戦の現状を踏まえ、積極的に「攻める情報発信」を展開することが必要である。

◆国内外における情報発信をより戦略的、組織的に行うには中国、韓国を中心とした他国の情報戦略についての情報収集、分析を強化する。

◆わが国の政策、主張を国際社会に広めるには、日本外交に関する論文、記述のための翻訳活動を拡充する。

◆情報発信の拠点たる在外公館、施設の機能を質量とも拡充する。

(中略)

《具体的政策》

◆日本国際問題研究所を始めとする外交・安保シンクタンクを抜本的に強化し、これら組織の成果を外国語に翻訳し迅速かつ広汎に発信する。

●2014年6月19日「中間とりまとめ」を安倍晋三首相に提出。(衛藤征士郎、原田義昭、中山泰秀、土屋正忠他)

●2014年6月23日「とりまとめ」を菅官房長官に提言。(出席者;原田義昭、中山泰秀、土屋正忠他)

以下略
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

上記の内容通りであれば、日本政府が行わなくても
自民党外交・経済連携本部国際情報検討委員会が、
ユネスコ世界記憶遺産諮問委員会へ
「対抗一次資料」を出したと判断できると思います。
ところが、自民党政調部会担当者から連絡があり、日本政府でもなく自民党がだしても
最終責任者は安倍晋三首相になるので
ユネスコへの「一次資料」を提出するのは「難しくなった」とのことでした。
その中で、土屋正忠国際情報検討委員会事務局長が
「どんな形になろうとも絶対資料を提出しなくてはいけない」と強硬に主張されており、
申し訳ないのですが
「水間さんの名前をお借りして審査員の自宅に出すことができないものか」と打診され、
小生が
「小生の名前で審査員の自宅へ送付するのであれば、
 ただ単に一次資料を提供するだけでなく、近現代史研究家として
 一次資料の解説を簡潔に書きますので、
 それを翻訳して出してもらえるのであれば私の名前を使うことも了解です」と
申し入れしたところ後日連絡があり、私の申し入れにそって進めることになり、
外務省ユネスコ担当者とも打合せをしました。
そのときまとめたレポートと翻訳文は下記の通りです。

PDF化したものは以下のグーグルドライブURLからダウンロードして閲覧してください。
※出典を表記して頂ければダウンロードしたファイルを知り合いなどに配布したり印刷したりして構いません。

2014年11月号『歴史通』【朝日―国連の「慰安婦リンケージ」を断て―中国の陰謀「慰安婦・南京」世界記憶遺産登録を許すな!―水間氏がユネスコに送った手紙を証拠資料とともに全文掲載】(2014年6月にユネスコ記憶遺産審査員に送付した「資料と解説」)
https://drive.google.com/open?id=1R3nSK-Xz6fxVDyLHJHRaxSr7HM4LeFri

以下は画像です。
※英訳文画像は⑦と⑧でPDF化したものにはありませんので、是非ご覧ください。
※記事上に表示されているのはサムネイルですので、本画像はクリックしてご覧ください。

【2014年11月号『歴史通』の表紙】
表紙

【「慰安婦問題」ユネスコ世界記憶遺産登録審査委員への手紙全文①】
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【「慰安婦問題」ユネスコ世界記憶遺産登録審査委員への手紙全文②】
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【「慰安婦問題」ユネスコ世界記憶遺産登録審査委員への手紙全文③】
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【「慰安婦問題」ユネスコ世界記憶遺産登録審査委員への手紙全文④】
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【「慰安婦問題」ユネスコ世界記憶遺産登録審査委員への手紙全文⑤】
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【「慰安婦問題」ユネスコ世界記憶遺産登録審査委員への手紙全文⑥】
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【「慰安婦問題」ユネスコ世界記憶遺産登録審査委員への手紙全文⑦】
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【「慰安婦問題」ユネスコ世界記憶遺産登録審査委員への手紙全文⑧】
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◆実際、土屋正忠事務局長・外務省ユネスコ担当者、そして私が極秘で進めたことで、
ユネスコ世界記憶遺産「慰安婦問題」登録を阻止できたことは、
日本国には前例のない成果であり、本来、広く国民も知るべきことなのです。
極秘に進めたことで、
私個人名でユネスコ世界記憶遺産諮問委員の自宅に直接送付したとしても、
貴重な歴史的資料として遺すべきと評価していただいたのは、
『歴史通』の恩蔵茂さんの計らいだったのです。

◆我が国は、戦前も現在も「情報戦略」を重要視してないのが、
国際政治に於ける最大の欠陥です。
反日極左の学者に科研費として数億円を拠出していても、
実質的に日本の名誉を守った極秘活動には「1円」たりとて拠出されてません。
あくまで無償ボランティアだったのです。

このような現実で日本の名誉を守れるとは思ってませんが、
命が有限の時間内にやるべきことはたくさんあります。
水面下の活動として下記英文本「増補決定版」を1000冊印刷し
海外の東アジア史研究者、マスメディアの報道部、
欧米の大学図書館等に寄贈できればと思ってます。

【表紙】
表

【裏表紙】
裏

実際、2014年以降、水面下での活動から表で活動するようになってから
インターネット上での誹謗中傷が酷くなり、
2016年7月に舛添都知事時代に朴槿恵大統領に新宿商業高校跡地を
「朝鮮人学校」に貸与すると唐突に決めたことが大問題になっていた同高校に
小池百合子都知事候補を案内したとき、
小池「(舛添案を)都知事になったら白紙」と発言したことから
インターネット上で小池支持が爆発して、小池百合子都知事誕生後、
小池都知事の「学歴詐称」がマスコミで燃え上がっていたとき、
小生にたいしても「学歴詐称」等インターネット上での誹謗中傷が
組織的に行われていたことを最近知り驚きましたが。

●それらはターゲットを特定して順次「刑事告訴」に踏切りました。

私が保守政治家と連携する恐怖感からなのか、
実際、小池百合子都知事との月刊誌『Voice』の対談も電子図書になってませんが、
下記のPDFで無料で読めるようにしてあります。

◆2017年1月号『Voice』【もったいない五輪の精神―2020年の東京オリンピック・パラリンピックに芸術・文化の発想を:小池百合子東京都知事・水間政憲(取材・構成)】
https://drive.google.com/file/d/1v1VoDFiH3LfvrGnPOrqqfF41vJXKqQ6T

実際、三位一体の協力
「土屋正忠(国際情報検討委員会事務局長)、
 水間政憲(近現代史研究家)、
 外務省(ユネスコ担当者)」で
「慰安婦問題」ユネスコ世界記憶遺産登録を阻止したことは、
動かし難い事実ですので、その時の文書を朝鮮半島歴史認識英文本に加筆して
「増補決定版」を印刷することが喫緊の戦略的課題ですが、
いまさら日本政府に期待することはありません。
工作員(スパイ)の妨害を排除した連携支援策は
下記「クラウドファンディング」方式で呼びかけてますので、
ご検討いただければ幸甚です。

●■●【「日本製」普及(南京・朝鮮半島歴史認識問題完全粉砕)活動◇「神仏混淆」推進活動(調査・取材等)支援版画一覧表(申込終了2023・9月末)
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2962.html

2023年6月11日

水間政憲ジャーナリスト・近現代史研究家

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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