●夫婦別姓制度法案を要望していたのは1970年代から旧社会党の悲願でした。
本格的に国会で取り上げられるようになったのは、
1990年代に村山富市首相-土井たか子衆議院議長が誕生してからだったのです。
それ以来、
自民党の議員のなかには選挙で社会党の協力で当選していた国会議員が増え、
その後の公明党との連立政権になってから
夫婦別姓制度は加速度的に推進されるようになりました。
日本人としての「国の形」や「日本人の誇り」などより
議員バッチを最優先する怪しげで情けない議員が、
溢れかえっているのが永田町の現状なのです。
ここに来て非常に残念なのは
安全保障に関して国民も安心して支持していた“国民民主党”の玉木代表が、
国の形が根本的に破壊される究極の安全保障問題である
「選択的夫婦別姓」制度の支持を表明したことです。
https://www.dpfp.or.jp/article/202631
過去現在未来(鎌倉~江戸・明治・大正・昭和・平成・令和時代)に生をうけ
伝統を重んじる日本人には驚愕的事件として受け止めることでしょう。
実際、戸籍に夫婦別姓で記載されることは、
先祖伝来の「墓石の表記」を「佐藤家の墓」「鈴木家の墓」等、
「家族」としての氏を廃止して
墓石の表記も別姓にすることになると実質的には無理があり、
現在ある「墓石に氏(家族名)」を表記してある墓石は
「先祖代々の墓」等に取り替える必要になるでしょう。
因みに現在、墓石の石材はほとんどが中国からの輸入品です。
また家の表札も夫婦別姓表記が必要になり、
正式な家族なのか「愛人宅」なのか見極められなくなることになります。
地方にある大家族の場合は、
代替わりすると三~四枚と複数の表札が必要になることは明らかなのです。
この問題に関しては時間がありませんので地元の自民党議員に
「夫婦別姓制度」に賛成するのであれば
次の国政選挙では貴方に投票出来ませんとハガキを出してください。
また玉木代表と榛葉幹事長には、
せっかく「103万円の壁」問題や安全保障問題で
次の国政選挙は国民民主党に安心して投票しようかと思っていましたが、
夫婦別姓制度を認めるのであれば
国民民主党には投票出来ませんとハガキを出してください。
●メールや電話でも要請してください。
■〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目17−17 JBS永田町
国民民主党 本部
玉木雄一郎代表殿
榛葉 賀津也幹事長殿
■03-3593-6229
以上
2025年3月29日
■水間政憲ジャーナリスト-近現代史研究家
◆下記URLは、良識派国民が日本を護るために集っている「水間条項国益最前線」ニコニコ動画です。
https://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou/video
◆下記URLは、水間政憲が日本製を普及する目的で発信している動画です。「日本製」普及NEWS
https://www.youtube.com/@%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%A3%BD%E6%99%AE%E5%8F%8ANEWS/videos

