◆【麻生外務大臣に南京攻略戦をブリーフィング(2007年4月18日外務大臣室)】
●世界の良識的な思考ができる方々は、
2023年10月に「ガザ地区」で始まった戦争で、
毎日のようにミサイルや砲弾が飛び交い廃墟と化した瓦礫の山の中で、
現在まで約70.000人が死亡したことは認識していることでしょう。
ところが1937年12月13日「南京城陥落」以降、約1ヵ月間で、
言論の自由のない一党独裁国家「中華人民共和国」は、
現在でも南京城内で民間人を「30万人虐殺」したと世界に訴えてます。
実際、松井石根南京攻略戦総司令官は、
南京城内に大砲を撃つなと厳命していました。
それ故、南京城内は「ガザ地区」のように瓦礫が散乱することなく
平穏無事な写真しかありません。
唯一散乱している写真は中国兵が撤退するとき
軍服を脱ぎ捨て兵器を棄てて遁走した道路ぐらいです。
詳しい写真は『完結「南京事件」日米中歴史戦に終止符を打つ』に掲載してあります。
ガザ地区「約2年間で7万人死亡」、
ところが南京城内「約1ヵ月で30万人死亡」と、
習近平中国共産党政権は世界中に喧伝していますが、
小学生でも解る実態を大人は解ろうと知性を働かせてません。
実際、戦争裁判に於いて戦勝国が一方的に、
新たな裁判所条例(法律)を創り裁いた裁判は、
近代法から逸脱した「リンチ」そのものであり、
極東国際軍事裁判(東京裁判)で創られた「A項(級)戦犯」は、
本来存在してなかった罪で裁かれたのであり
全員無罪としたインド代表パール判事だけが正義の評決を下してました。
【パール判事の日本無罪論】は、
高市早苗総理大臣も読んでいると思われますが、日本国民必読の書です。
パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)
https://amzn.asia/d/2K4ElvN
実際、2007年6月19日、
憲政記念館で行われた自民党歴史議連の『南京攻略戦問題の総括』記者会見で
「南京攻略戦は通常の戦場以上でも以下でもなかった」と締めくくり、
国内外で南京攻略戦問題は終結したのです。
それは記者会見に参加した朝日新聞等国内外のマスメディアは、
一言も反論出来なかったからです。
また米国議会上下両院議員全員に『南京の実相』を送致しましたが、
一切反論する議員はおりませんでした。
南京の実相: 国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
https://amzn.asia/d/8Onz7qW
★南京攻略戦問題は、
著書『完結「南京事件」日米中歴史戦に終止符を打つ』の帯が話題になりました。
それは
【やっぱりなかった「南京大虐殺」!スクープ連発の著者が繰り出す決定的証拠
村上春樹『騎士団長殺し』の誤謬を糺す
南京城内で民間人と特定できる死者数は「40万人」ではなく”34人゛だった】
【総括】
南京攻略戦の南京城内の民間人の死者数は、
中国共産党政権が喧伝している「30万人」ではなく二桁の「34人」だった。
実際、歴史検証の自由のない一党独裁中国共産党政権が倒れるときは、
核兵器もミサイルも必要なく、南京攻略戦で南京城内の民間人の死者数を
極東国際軍事裁判所検察側証拠資料を精査した結果「34人」と証明されたことが、
世界に知れ渡れば、
「20世紀最大の嘘」が明らかになり中国共産党政権は崩壊します。
2025年12月13日「南京城陥落の日」に記す.
水間政憲ジャーナリスト近現代史研究家


