●トランプ大統領の凄いところは、
超リアリストとして世界を敵に回しても信念をもって実行することにある。
この「信念」が時代を超越して歴史に刻まれるのである。
実際、チャベス大統領からマドゥロ大統領と社会主義独裁に感化され、
2018年以降、ベネズエラ国民は生きるために
約800万人が国境を越え外国に脱出したのです。
その要因は、単に政治的弾圧だけでなく経済政策の失敗により、
困窮状態になり2016年の3400万代をピークに人口が減少し、
2024年に2646万人(IMF)まで落ち込んでいるのです。
国民の約4分1が国外に脱出したのです。
マドゥロ大統領は、社会主義思想に加えて毛沢東思想に心酔しているとのことですが、
毛沢東思想は本来の社会主義ではなく
、「毛沢東王朝思想」に書き換える必要があります。
実際、北朝鮮とマドゥロ大統領のベネズエラが証明しています。
マドゥロ大統領が就任した2014年7月以降、
2019年1月にハイパーインフレは年率268万%を越えて
ベネズエラ通貨は紙クズになりました。
そして通貨がドルにとって代わられて、
一般市民の月収は約3ドルと世界の最貧国に落ちぶれてます。
諸外国はトランプ大統領のとった行動を「国際法違反」と批判しているが、
ベネズエラの問題は昨日今日始まった問題でなく
過去数十年アジア・アフリカ等に鬱積した課題だったのであり、
経済崩壊のため違法薬物の流通が黙認され悪循環に陥っていたのです。
それらの問題を実質的に放置していた国連の罪は、
国境がボーダレス化している現在「大量破壊兵器」が核兵器だけでなく
「毒ガス」にプラスして「合成麻薬フェンタニル」を加えた
国際法の改正を怠ってきた重大な責任があるのです。
また近未来に「AIロボット殺人事件」が勃発することは想定されることですが、
国際的に法律を整備するきざしは無い。
いま急ぐべき国際法は「合成麻薬フェンタニル」を大量破壊兵器と認定して、
違法流通の法律を整備しなくてはいけないのです。
ベネズエラ問題は、マドゥロ大統領なきあと
大統領職を引き継いだロドリゲス大統領代行が、
違法薬物の米国への流通を遮断して、
トランプ大統領と協調してベネズエラ経済を建て直し、
民主的政策を実現できるか否かが問われているのです。
そして、民主主義が実現した暁には、
昨年、ノーベル平和賞を授与されたマチャド氏が、
ベネズエラに帰国して大統領選に出馬できるか否かが世界の関心事なのです。
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安倍晋三総理がニューヨークとロンドンで発言した
「世界で1番簡単に入国できるようにします」の動画です。
【安倍晋三総理の妄言②】
『国境や国籍に拘る時代は過ぎ去りました』
『永住権取得までの在留期間を世界最短とします』
『日本でたった1年働けば、即座にグリーンカードを申請できます』
『外国人への生活保護を見直すことは考えておりません』まるで左翼。
外国人による凶悪犯罪が増えている理由 pic.twitter.com/sDRHMgzDVb— 水間条項総合案内(水間政憲公式アカウント) (@mizumajyoukou) July 7, 2023
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●日本の現状は、イーロン・マスク氏がイタリアでイタリアと日本に対して
「移民を今までのように入れ続けたら伝統も文化も無くなり国が滅びてしまいますよ」と
発言して話題になってましたが、日本を本気で護りたいと考えている方が集っている
【「水間条項」ニコニコ会員動画】(週3回:月12回:火曜・木曜・土曜配信:月会費550円)の
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2026年1月7日
水間政憲ジャーナリスト・近現代史研究家(「日本製」普及会代表)