●稲田朋美議員は、
高市首相が「選択制夫婦別姓」を阻止するために政治生命をかけ、
もし自民党が同法案を通すのであれば議員辞職をしてでも反対すると
覚悟を示していた同法案を野党と連携して自民党内で旗を振っていたのです。
高市首相が「選択制夫婦別姓」阻止に政治生命をかけていたのは、
同法案の真の狙いが「戸籍廃止」だと判断していたからなのです。
実際、稲田議員は石破首相を支持していたにも拘わらず、
現在高市首相を支持すると発言しているが、
その前に高市首相が法案を提出すると断言した
「旧姓使用の法案化」に賛成することを公言しないで、
唐突に高市首相支持では「選挙目当て」と批判されて当然なのです。
また、稲田議員は、日本国の伝統社会を混乱させると批判が巻き起こっていた
「LGBTQ」法案の旗を振って通したことは国会議員として万死に値します。
実際、自民党の国会議員になる前から国益を損ねる行動をとっていた
稲田朋美弁護士を国会へ送り出した人物には「製造者責任」があります。
2005年8月の総選挙を前に靖国神社境内で
稲田朋美弁護士に「バッタリ会った」と称して、
安倍官房長官に紹介するためタクシーで送り届けた山谷えり子参議院議員、
チャンネル桜の水島社長は
「稲田朋美議員の選挙のシンボルカラーの緑は自分がアドバイスした」と
番組で喧伝していました。
上記写真は、
2007年6月19日に憲政記念館で行われた報道機関を対象にした記者会見の1枚です。
奥に写っている稲田議員は、普段見せる事のない本質的な性格が
にじみ出ていることに読者諸賢は驚いていることでしょう。
この記者会見を主宰した中山成彬会長と西川京子事務局長は、
議連の勉強会に参加した事のない稲田議員が
記者会見だけ出席したので驚いていたのです。
稲田議員が敵対的に睨みつけている目つきが、
なにを意味するのか後日明らかになりました。
それは自民党歴史議連が「南京事件問題検証委員会」を立ち上げ
記者会見を実施したにも拘わらず、
あろうことか歴史議連の記者会見の一カ月位後に稲田朋美議員が事務局長として、
自民党清和会の町村信孝会長、安倍晋三議員等に呼びかけ
「南京事件記念館から虚偽写真を撤去する会」の議連を発足したのです。
先行して自民党歴史議連西川京子事務局長が「南京事件問題検証委員会」を
立ち上げていたにも拘わらず、屋上屋を架す行動に出たことに対して、
西川事務局長は激怒しておりました。
その件に関しては、安倍晋三議員にも苦言を呈したと申してました。
私は、自民党歴史議連の「南京事件問題検証委員会」に参与として参加し
記者会見の内容等を、1冊の和英両文図書『南京の実相』としてまとめ、
米国上下両院議員全員に寄贈した結果、アイリス・チャンの『南京事件虚偽本』で
米国社会が日本の歴史認識に批判的な世論が
燃え上がっていたことが嘘のように収束したのです。
それ以降、米国から南京事件問題の批判は消滅しました。
ところが稲田朋美事務局長が立ち上げた
「南京事件記念館から虚偽写真を撤去する会」の議連は、
取りまとめたものを発表することなく自然消滅したのです。
稲田議員は、歴史認識としてはグレーゾーンだった「百人斬り競争」を
法廷で争いたいと我々が勝訴した南京事件問題を担当した
高池勝彦弁護士に申し出て、「百人斬り訴訟」はスタートしたのであるが、
2004年7月の地裁公判前日に勝訴できる決定的な「証拠」を
稲田弁護人に提供したのですが、握り潰し最終的に最高裁まで握り潰したのです。
詳細は自著『完結「南京事件」日米中歴史戦に終止符を打つ』の161p~169pで確認して下さい。
https://www.amazon.co.jp/dp/4828419683
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784828419688
稲田朋美弁護士は、2005年5月に東京地裁で敗訴したにも拘わらず
同年9月の総選挙に安倍晋三官房長官の誘いで出馬したのです。
我々、「南京事件」の研究者からすると
グレーゾーンの歴史認識問題を裁判で黒にして、
国会議員になっても日本の国益を損ねることばかりやっている姿を見ていて思うことは、
欧米で整備されている「外国ロビー活動法」の制定を急いで頂きたいと願っております。
第1069回『高市首相を護るため記者会見に参加できる記者登録しました』【「水間条項」会員動画】
https://www.nicovideo.jp/watch/so45893642
2026年2月1日
水間政憲ジャーナリスト近現代史研究家(「日本製」普及会代表)
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安倍晋三総理がニューヨークとロンドンで発言した
「世界で1番簡単に入国できるようにします」の動画です。
【安倍晋三総理の妄言②】
『国境や国籍に拘る時代は過ぎ去りました』
『永住権取得までの在留期間を世界最短とします』
『日本でたった1年働けば、即座にグリーンカードを申請できます』
『外国人への生活保護を見直すことは考えておりません』まるで左翼。
外国人による凶悪犯罪が増えている理由 pic.twitter.com/sDRHMgzDVb— 水間条項総合案内(水間政憲公式アカウント) (@mizumajyoukou) July 7, 2023
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●日本の現状は、イーロン・マスク氏がイタリアでイタリアと日本に対して
「移民を今までのように入れ続けたら伝統も文化も無くなり国が滅びてしまいますよ」と
発言して話題になってましたが、日本を本気で護りたいと考えている方が集っている
【「水間条項」ニコニコ会員動画】(週3回:月12回:火曜・木曜・土曜配信:月会費550円)の
チャンネルに加入して視聴していただき、
紳士的に日本を護る活動に参加していただければ幸いです。
https://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou/video
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2026年2月1日
水間政憲ジャーナリスト・近現代史研究家(「日本製」普及会代表)



