●日本のマスメディアの報道を見ていると現在、
日本のタンカーが動いてない錯覚に陥りますが、
止まっているのはペルシャ湾で足止めされているタンカーだけで
他は活発に日本に向けてタンカーは動いています。
国会でも触れる質問をしない野党は論外ですが、保守系動画も頼りになりません。
下記が現在のタンカーの動きの実態です。
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ホルムズ海峡通らない原油タンカー、
日本に28日に到着予定-代替ルートUAEフジャイラ港などを活用、
中東以外からの調達分も4月に到着予定代替ルートでは
ヤンブー港に期待も「有効な手段」と石油連盟会長
【伊藤小巻、稲島剛史、吉田昂2026年3月24日 at 13:05 JST更新日時:2026年3月24日 at 18:08 JST】
赤沢亮正経済産業相は、
ホルムズ海峡を通らない代替ルートを利用した原油タンカーが
28日に初めて日本へ到着する見込みを明らかにした。
サウジアラビアの東西パイプラインやアラブ首長国連邦(UAE)の
フジャイラ港を活用した出荷が進んでおり、
原油の安定調達手段として期待が集まっている。
赤沢氏は24日の閣議後会見で、2社のタンカーが日本に向かっているが、
社名については「公表できない」と述べた。
28日に続いて4月5日にも到着する予定だ。
さらに、中東以外の地域からの調達分として、
4月25日にも別のタンカーが到着する見通しだという。
経産省の発表資料によると、
太陽石油が3月1日にサウジアラビアのヤンブー港で原油を積み、
マレーシアで積み替えを行ったタンカーが28日にも愛媛県に到着する予定だという。
太陽石油は愛媛県今治市に日量13万8000万バレルの精製能力を持つ四国事業所を保有している。
一方、政府は原油調達をめぐる海外との関係について、
基本的には民間同士の取引を原則とし、
政府が直接外国企業と交渉することは行わないとの立場を示した。
国営石油会社のトップがエネルギー大臣を兼ねている場合などには、
閣僚間の対話を通じて事実上の働きかけを行うケースもあるという。
ホルムズ海峡の外側に位置するフジャイラ港は、
イラン戦争後原油と石油製品の物流拠点として重要性が高まっている。
主要油田と結ぶパイプラインの終点で、
アブダビ国営石油(ADNOC)の原油貯蔵施設があるほか、
迅速な供給を必要とするトレーダー向けに7000万バレル以上の石油や
その他燃料の貯蔵能力を備えている。
ブルームバーグがまとめた 船舶追跡データによると、
24日時点でフジャイラ港発の船舶が日本に向かっていることがわかる。
ーが日本に向かっているフジャイラ港に加えて、
代替ルートとして注目が集まるのが紅海沿岸のヤンブー港だ。
サウジラビアは従来、原油の多くをペルシャ湾沿岸のラスタヌラ港から出荷してきた。
ただ、ホルムズ海峡が事実上封鎖されてからは、
東部の油田から西部のヤンブー港まで全長1200キロメートルのパイプラインで原油を送る量を増やしている。
戦前は日量140万バレル程度だった同港からの輸出量は、
足元では超大型原油タンカー(VLCC)2隻分に相当する同400万バレル前後まで拡大している。
平時には、1日約1隻程度のペースで中東発のVLCCが日本に入港していたが、
ホルムズ海峡の事実上封鎖により急減している。
サウジアラビアは日本にとって第2位の原油供給国であり、
国内の石油元売り各社にとっても扱い慣れた原油だ。
ヤンブー港からの供給が増加すれば、日本にとっても一定の安心材料となる。
サウジが「紅海ルート」で原油供給維持
ホルムズ海峡がほぼ封鎖状態の中、
紅海向けの東西パイプラインで輸出拡大を急いでいる
◆出典:ブルームバーグ報道、戦争研究所(ISW)およびアメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)のCritical Threats Project、米中央情報局、米エネルギー省
もっとも、先行きには不透明感もある。
ヤンブー港は19日にイランの攻撃を受けた。
加えて、イランが支援するイエメンのフーシ派武装勢力は、
紅海とアデン湾を結ぶバブ・エル・マンデブ海峡を通航する船舶への攻撃再開を警告しており、
状況はなお流動的だ。
石油連盟の木藤俊一会長(出光興産会長)は23日の会見で、
日本の石油会社にはヤンブー港積み原油の購入実績があり、
代替調達先の手段としては「有効な手段」との見方を示した。
一方、バブ・エル・マンデブ海峡周辺を航行するリスクを
どこまで許容するかについては各社の判断になると述べた。
日本総合研究所調査部の栂野裕貴研究員は、
ヤンブー港の限られた輸出能力について「日本単独で大きなシェアを取れるわけではない」とし、
韓国や台湾、中国やインドといった国々と分け合う争奪戦になるとの見方を示した。
■第1099回『イランVSユダヤネットワークの帰結と日本復活』【「水間条項」会員動画】
https://www.nicovideo.jp/watch/so46091342
2026年3月25日
水間政憲ジャーナリスト近現代史研究家(「日本製」普及会代表)
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安倍晋三総理がニューヨークとロンドンで発言した
「世界で1番簡単に入国できるようにします」の動画です。
【安倍晋三総理の妄言②】
『国境や国籍に拘る時代は過ぎ去りました』
『永住権取得までの在留期間を世界最短とします』
『日本でたった1年働けば、即座にグリーンカードを申請できます』
『外国人への生活保護を見直すことは考えておりません』まるで左翼。
外国人による凶悪犯罪が増えている理由 pic.twitter.com/sDRHMgzDVb— 水間条項総合案内(水間政憲公式アカウント) (@mizumajyoukou) July 7, 2023
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●日本の現状は、イーロン・マスク氏がイタリアでイタリアと日本に対して
「移民を今までのように入れ続けたら伝統も文化も無くなり国が滅びてしまいますよ」と
発言して話題になってましたが、日本を本気で護りたいと考えている方が集っている
【「水間条項」ニコニコ会員動画】(週3回:月12回:火曜・木曜・土曜配信:月会費550円)の
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2026年3月25日
水間政憲ジャーナリスト・近現代史研究家(「日本製」普及会代表)

