●国民は、行政用語の解釈など意味が通じていればいいのであり、
前回と今回の質問でハッキリしたのは、
安倍首相が海外に行って「たった一年で世界最短で永住権を与える」などと
繰り返し言い続けた結果が、日本を移民国家にしたのです。
日本を守るには、
それら安倍首相の政策を一度白紙にして、経済界の意見など最小限に留めて、
根本的な人口形態を100年単位で考えるときが今なのです。
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【2026年5月22日;小野田大臣閣議後記者会見質問】
■大臣が行政用語の解釈にこだわるので「永住許可」と「永住権」の表現について、
法務省出入国在留管理庁に聞いてみました。
新聞や行政書士の著書など普通に「永住権」と使われており、
5月19日の記者会見での質問「永住権に関してですが~」との表現に関して大臣は、
「言葉を気を付けて頂きたくて。我が国は『永住権』ではありません。
永住は権利ではないんです。『永住許可』です。要件を満たした上での許可なので。
『永住権』と言われると権利であるかのように誤解されますので、
我が国では永住許可であるということは気をつけて発言をしていただきたい」と
強く指摘しました。
法務省は、
「表現の方法には憲法で自由が保障されてますので、
補足説明はしても問題視することはない」との回答でした。
また内閣法制局は、
「『永住権』『永住許可』なる文言のどちらを使うべきとは言えない」とのことでした。
実際、安倍首相は、2016年9月21日、ニューヨークで
米国金融関係者との対話で
「一定の条件を満たせば、日本は世界最速級のスピードで
永住権を獲得することができる国になります」と述べています。
また2025年5月12日、参議院決算委員会で鈴木法務大臣は帰化要件について
「永住権よりも帰化の方が容易だという状況は~」と
しっかり「永住権」との文言を使ってます。
「永住権」の文言に強いこだわりがある大臣は、
外務省の公式文書を訂正する必要があるとか
鈴木前法務大臣に注意喚起するとか、大臣の見解をお聞かせください。
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■第1132回『小野田大臣は、日本解体移民問題の原点は2013年に安倍首相がニューヨークで「国境や国籍にこだわる時代は終わった」との音声を紹介したら切れてました』【「水間条項」会員動画】
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2026年5月21日
水間政憲ジャーナリスト近現代史研究家(「日本製」普及会代表)
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安倍晋三総理がニューヨークとロンドンで発言した
「世界で1番簡単に入国できるようにします」の動画です。
【安倍晋三総理の妄言②】
『国境や国籍に拘る時代は過ぎ去りました』
『永住権取得までの在留期間を世界最短とします』
『日本でたった1年働けば、即座にグリーンカードを申請できます』
『外国人への生活保護を見直すことは考えておりません』まるで左翼。
外国人による凶悪犯罪が増えている理由 pic.twitter.com/sDRHMgzDVb— 水間条項総合案内(水間政憲公式アカウント) (@mizumajyoukou) July 7, 2023
安倍晋三総理の妄言10連発動画です。
(いわゆる従軍慰安婦に関してブッシュ大統領に謝罪、
日本列島に外国人を永住させ易くする旨の発言、
外国人に対する生活保護を見直すことは考えていない、
北方領土を固有の領土と言えず島々と連呼、
GHQの決定を覆すことは考えていないと述べ、
憲法改正も旧皇族の皇籍復帰もする気がないことを吐露、
TPPに反対と言っていたのに言っていないと嘘、
中国と深く関わります発言、
観光立国(発展途上国)を目指すと発言、
アイヌ文化振興法を成立させ、北海道はロシアのものだったと
軍事侵攻させる根拠を創った上、プーチン大統領と一緒に駆け抜けよう発言)
【安倍晋三総理の妄言連発動画】
平成19年4月28日に従軍慰安婦問題についてブッシュ大統領に謝罪。※GHQ占領中に、アメリカ兵が日本人女性(小学生女子含む)を強姦した一次資料が発掘され、
英訳して訪米する予定だった自民党の戸井田徹議員にストップをかけた所為で、… pic.twitter.com/0tpHmT3A8X— 水間条項総合案内(水間政憲公式アカウント) (@mizumajyoukou) March 2, 2024
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●日本は高市早苗首相が就任してから、劇的なスピードで国際社会に復帰しております。
高市首相は「働いて働いて働いて」日本を豊かにして、
国際社会に復活させるべく昼夜戦略を練り努力しております。
金庫を預かる片山さつき財務大臣兼金融政策担当大臣との「鉄の結束」で、
今後最低でも6年間日本国を牽引していただければ、
「100年先の日本の未来は明るく輝く国の礎が築かれます」ので、
下記ブログの記事を時々確認して、
「各メディアの虚偽報道の粉砕を念じ」月1回祈念していただければ、
結果はついて来ますので宜しくお願い致します。
■『土方歳三の月命日20日を全国のパワースポットで「朝日毎日TBS粉砕日」として祈願しましょう』【「水間条項」国益最前線】 ブログ
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2026年5月21日
水間政憲ジャーナリスト・近現代史研究家(「日本製」普及会代表)

