■拡散記事 『東大生よ「70年安保世代のマドンナ国谷裕子」に敗けるな』【「水間条項」国益最前線】
●国谷裕子元クローズアップ現代のキャスターは、
国際情勢の急激な変化に対応できずに、
2016年3月、NHKの番組を降板させられたと云うより
国民に見放されたといっても過言ではありません。
国際的な公共放送NHKの報道キャスターという絶大な権力を背景にしていた事で、
彼女は初期の頃は、「ジャーナリズム精神の純粋性」の評価が、
自らの実力との勘違いが甚だしくなり、
「客観的な事実を超えて自身の推察や特定勢力に偏ったと捉えられる発言」を
繰り返すようになり、放送法の「政治的中立」「事実の歪曲禁止」の観点からも
NHKという組織自体が、これ以上持ちこたえられなくなっていたのです。
当時の我が国を取り巻く安全保障環境は、
集団安全保障法制化問題で揺れており国会前に反対デモ隊が押し寄せ、
1970年安保闘争以来の反政府リベラル派の熱気が渦巻いていましたが、
すでに国民は覚醒していて
反日マスメディアと一部反日左翼最後の虚しい抵抗に過ぎませんでした。
2013年10月31日、NHKは、NHKの全国の総力取材
『国の重要文化財が全国で76点所在不明になっている 』との大スクープ第1報を
早朝のニュースで流しました。
たまたま視聴した小生は即、西川京子文科副大臣に連絡したところ
「私も見てびっくりしたわよ」との事から奇跡的報道が当日流されたのです。
西川京子副大臣は、文科省に到着後
即NHKに同ニュースの詳細をお訊きしたいと申し入れ、
担当プロデューサーが西川副大臣の部屋を訪れて説明している様子が、
当日夜7時のニュースに取り上げられ、
「重要文化財流出問題」が一気に社会問題化した日になったのです。
そのニュースを引き継ぐ形で
夜7時30分からの『クローズアップ現代』に担当プロデューサーが出演し、
NHKの総力取材を西川京子副大臣が即座に反応し評価してくれ
行政が協力姿勢を示してくれたと解説したことに対して、
国谷裕子キャスターは「権力との距離感が近すぎる」などと
懐疑的なコメントを差し挟んだのです。
NHKの総力取材の 「大スクープ」に冷や水を浴びせた国谷裕子キャスターは、
文字通り命懸けで日本全国の寺社を駆け回り、
文化財保護のために行政を巻き込むことに成功した輝かし現場の実績が
「身内に後ろから撃たれた」状態になったのです。
クローズアップ現代は、この頃から
「ジャーナリズムの建前を装った特定の思想運動に成り下がっている 」と
批判されるようになっていました。
実際、「行政の前向きな対処」に対して、否定的なコメントを差し挟んだことで、
報道の倫理を逸脱して組織のガバナンスとしても完全に一線を超えていたのです。
それは、国谷裕子キャスターが「権力は警戒・批判すべきもの」という
「70年安保闘争のイデオロギーの代弁者」に転落した瞬間を映し出していました。
NHKの総力取材が行政と連動して重要文化財保護が推進されていたのであれば、
現在、全国で勃発している重要文化財の放火事件は防げていたと思われる。
実際、西川副大臣とは、重要文化財保護に監視カメラの補助金制度等
様々な保護対策を話合っていましたが、2014年9月に一年間で退任させられ
様々な文化財保護対策は実現できませんでした。
2026年9月に発生した「東大総長選挙」の不可解な国谷裕子氏のガバナンス姿勢は、
「重要文化財問題」の構図と完全に重なり合ってます。
国谷裕子東大総長選考監察会議議長の示した振る舞いは、
「現場のファクトや民意を無視し、あらかじめ身内で決めた
イデオロギー(ストーリー)を強引に押し通す」という病理の再発です。
東大総長選挙は、染谷隆夫副学長が1.107票、藤垣裕子教授が553票であり、
ダブルスコアで圧倒的1位の染谷氏が落選させられたことは、
学内の圧倒的な民意を「形骸化」させ
「ジェンダー・リベラル優先主義」の政治的ドグマそのものであり、
選考会議の学外メンバーの8人中6人が女性であり、
「保秘」を隠れ簑にして東大初の女性総長誕生」という「結論ありき」の
リベラルストーリーだったと批判されても反論できないでしょう。
国谷裕子氏は、
クローズアップ現代キャスター時代「権力への説明責任」を激しく求めておきながら、
いざ自分が組織の「権力者(議長)」に座ると
身内のストーリーを優先して現場の声を圧殺し、説明責任から逃げ廻る姿は、
戦後イデオロギー世代の終演を自ら代表して演じているようです。
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2026年10月12日
水間政憲ジャーナリスト近現代史研究家(「日本製」普及会代表)
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安倍晋三総理がニューヨークとロンドンで発言した
「世界で1番簡単に入国できるようにします」の動画です。
【安倍晋三総理の妄言②】
『国境や国籍に拘る時代は過ぎ去りました』
『永住権取得までの在留期間を世界最短とします』
『日本でたった1年働けば、即座にグリーンカードを申請できます』
『外国人への生活保護を見直すことは考えておりません』まるで左翼。
外国人による凶悪犯罪が増えている理由 pic.twitter.com/sDRHMgzDVb— 水間条項総合案内(水間政憲公式アカウント) (@mizumajyoukou) July 7, 2023
安倍晋三総理の妄言10連発動画です。
(いわゆる従軍慰安婦に関してブッシュ大統領に謝罪、
日本列島に外国人を永住させ易くする旨の発言、
外国人に対する生活保護を見直すことは考えていない、
北方領土を固有の領土と言えず島々と連呼、
GHQの決定を覆すことは考えていないと述べ、
憲法改正も旧皇族の皇籍復帰もする気がないことを吐露、
TPPに反対と言っていたのに言っていないと嘘、
中国と深く関わります発言、
観光立国(発展途上国)を目指すと発言、
アイヌ文化振興法を成立させ、北海道はロシアのものだったと
軍事侵攻させる根拠を創った上、プーチン大統領と一緒に駆け抜けよう発言)
【安倍晋三総理の妄言連発動画】
平成19年4月28日に従軍慰安婦問題についてブッシュ大統領に謝罪。※GHQ占領中に、アメリカ兵が日本人女性(小学生女子含む)を強姦した一次資料が発掘され、
英訳して訪米する予定だった自民党の戸井田徹議員にストップをかけた所為で、… pic.twitter.com/0tpHmT3A8X— 水間条項総合案内(水間政憲公式アカウント) (@mizumajyoukou) March 2, 2024
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●日本は高市早苗首相が就任してから、劇的なスピードで国際社会に復帰しております。
高市首相は「働いて働いて働いて」日本を豊かにして、
国際社会に復活させるべく昼夜戦略を練り努力しております。
金庫を預かる片山さつき財務大臣兼金融政策担当大臣との「鉄の結束」で、
今後最低でも6年間日本国を牽引していただければ、
「100年先の日本の未来は明るく輝く国の礎が築かれます」ので、
下記ブログの記事を時々確認して、
「各メディアの虚偽報道の粉砕を念じ」月1回祈念していただければ、
結果はついて来ますので宜しくお願い致します。
■『土方歳三の月命日20日を全国のパワースポットで「朝日毎日TBS粉砕日」として祈願しましょう』【「水間条項」国益最前線】 ブログ
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3955.html
2026年10月12日
水間政憲ジャーナリスト・近現代史研究家(「日本製」普及会代表)