■GHQに切り取られた我が国の「歴史」の種火を護り続けられてきた
【国民新聞】社主で編集長を務められていた山田惠久氏が一昨日逝去されました。
故田中正明先生の『パール判事の日本無罪論』の歴史認識を
継承されてきたのも『国民新聞』でした。
故田中正明先生や故中村粲先生など正統派言論人の「主張」を
全面的に記事に反映されていた稀有な新聞でした。
国民新聞の大スクープは、
1970年代初頭に中共内部文書『日本解放』が特筆されるでしょうが、
最近、話題になっている言論人はまだまだ国民新聞の論評に到達しておりません。
我々、故田中正明先生から内々に継承してきた歴史認識を引き継いでいた同士は、
阿羅健一氏ひとりになり寂しくもありますが、今月23日に
【松井石根南京攻略戦総司令官慰霊祭】を
阿羅健一氏といっしょに執り行うことになり、なによりも「はなむけ」になることでしょう。
◎ご冥福をお祈り致します。
【山田惠久氏葬儀】
◆12月4日18時から通夜
◆『龍光寺』杉並区和泉3‐8‐39
℡3321‐5566
◆最寄り駅:井の頭線【永福寺】
◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】
◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】(毎週1回)
http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou
◆【動画】【YouTubeチャンネル:水間条項国益最前線第1部】】(毎週1回)
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