■相撲協会評議委員会池坊保子議長は、
「貴乃岩集団リンチ事件」が公になった当時、テレビ出演し
「貴乃花は巡業部長の責任を果たしてない。責任は重大」などと、
理事会より先行して貴乃花の理事解任を匂わしていたのであり、
客観性が求められる評議委員会議長の立場を逸脱していました。
そもそも、なぜ公明党の衆議院議員だった池坊保子氏が
評議委員会議長になったのか、誰が選出したのか、池坊専永夫人だからなのか、
今上陛下の再従兄弟なのだからか。
いずれにしても八角理事長が承認したのであり、
一方的に八角理事長に肩入れした発言は客観性がまったくなく、
茶番も茶番、大茶番です。
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