■こうなる事は、いままでの経験から予想してましたが、ここが情報戦の肝です。
批判すると、中国だけでなく米国もヤバくなるように仕掛けてあり、
当然、朝日新聞も知られたくない事を記載してあり、
問題にすると墓穴を掘ることになるようにしてあります。
過去、「スクープ論文」を黙殺したのは、
反日左翼だけでなく保守言論界も沈黙していましたので、今回のことは想定内です。
メディアに電話するときは、まずはじめに「情報提供です」と伝えると、
どのメディアも担当者に繋いでくれます。
CNN,ニューヨークタイムズ、共同通信、毎日新聞、朝日新聞、NHK、TBSなどの
反日メディアに、
【アパホテルに宿泊したら
《「1937南京」日米中歴史戦完結―「南京城内」の
特定できる民間人死者数は「34人」だった》とのタイトルの
「虐殺否定論文」が掲載された雑誌がありましたが、取り上げないのですか】と、
ジャンジャン電話して見てください。
電話口で「煮え切らない」態度とか、面白いことになりますよ。
実際、なにが情報戦か貴重な体験ができると思っています。
各社に数十本の電話が行けば、相当悩むと思います。
実際、2006年に「遺棄兵器問題」で、
中国社会科学院歩平所長が『週刊金曜日』で
「水間氏は国際的な犯罪者」などと罵倒してきたのですが、
どぎつく反論をしたら「沈黙」してしまいました。
それ以来、私は中国の監視対象になっていますので、
同じように墓穴を掘るようなことはしないでしょうが、これが情報戦なのです。
◆【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】
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