●緊急拡散希望《米国下院外交委員長が竹島を独島と認定》
■【ワシントン聯合ニュース】は、ロイス米下院外交委員長(共和党)が、
6日(現地時間)竹島の「正しい名称は独島」との認識を、
ニュースYとの合同インタビューにたいして明らかにしたと配信しました。
このニュースは、ロイス委員長の個人的見解ですが、
今後下院外交委員会に於いて、また慰安婦決議のような「反日決議」が
行われる可能性を否定できない状況であることが明らかになりました。
このロイス委員長の認識は、1910年の「日韓併合」条約のどさくさ紛れに
日本が竹島を編入したとの認識です。
実際は「日韓協約(第1・2・3)1904年・05年・07年」以前の地理書
『大韓地誌』(1899年刊)には、
緯度・経度で竹島を日本領と規定していたのであり、
日露戦争や「日韓併合」を竹島の帰属問題に絡めて主張するのは間違いなのです。
韓国が外交攻勢の道具に「日露戦争」を持ち出して
竹島の帰属権を主張したのは、
2005年5月23日に東大安田講堂で行われたシンポジウム
【朝鮮半島の共存と北東アジア地域協力】で、金大中元大統領は
「1905年に日本政府が独島の編入を閣議決定したことに対して、
当時の韓国政府が何も問題提起をしなかったことを根拠に
領有権を主張するには、認めることができません。
日露戦争当時の我が国は事実上、日本の支配下にあって反論できなかった」と、
虚偽を公言していたのです。
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