※写真は近所に咲いていた菊の花です
●国内外の同志の皆様へ
■今、皆様が苛立っていらっしゃるのは、小笠原諸島領海内で不法操業している中国漁船団に対する、日本政府の対応の甘さだと思っています。
これは、中国の泥棒漁民の犯罪ですが、その犯罪を野放し状態にしている海上保安庁に大きな責任があります。
戦前も、中国人の犯罪に対して、日本だけが甘い対応を繰り返したことで、在留日本人に危害が集中したことで、最終的に日中戦争に至った歴史があります。
小笠原海域の中国人の犯罪を、単なる不法操業の視点でなく、国際社会に向かっては、「ユネスコ世界自然遺産を破壊する中国漁船団は徹底的に取り締まる」との声明を、菅官房長官が発し、国際世論を味方につける必要があるのです。
日本の政治家は、言葉の魔力を計算づくで使えない欠点があります。
ここに来て、売国新聞問題が収束したような、情けない状況になってますが、慰安婦問題などの歴史認識問題の根本は、この日本人のだらしなさが、歴史認識問題を大きくした全ての原因なのです。
実際、インターネットが普及してなかったら、日本は終わっていたと思っています。いま日本を建て直そうと必死に活動している女性陣の力強さは見ていて、頭が下がります。
年末にかけて解散風が吹いてきましたが、歴史認識を建て直すには、あと3年間は安倍首相に務めてもらうことが、何より必要ですので、いまから覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様は、朝日新聞解体運動と併せて民主党を中心とした売国政党の解体も視野にいれて、告知活動をスタートするときが来ましたので、国益情報を淡々と拡散してください。
《紀伊國屋書店ウェブストア》
《アマゾン》
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
