■国内外の皆様、『ひと目でわかる「戦前日本」の真実』の電子版が、3月7日に発売になります。
米国・カナダ・ヨーロッパから、拙ブログを訪問してくださっている皆様、同書に掲載した貴重な写真は、ほとんどの日本人が現在でも見たことのない青山南3丁目に集められ延々と並べられていた焼死体です。
戦後、1945年3月10日の「東京大焼殺」は、国民にも認知されていますが、同5月24日~25日の山の手全域を襲った「東京大焼殺」は戦後封印されたままになっているのです。
特に米国在住の皆様に見ていただきたい写真は、同書144~145ページの表参道交差点の横に集められた写真です。クールジャパンの発信地でもある表参道周辺部も米軍機が無差別爆撃した結果、二十世紀最大級の人道に対する国家犯罪の証拠が延々と並べられた焼死体だったのです。
先の戦争のことで、米国で肩身の狭い思いをされていらっしゃる邦人の皆様に、淡々と反証できる証拠写真を掲載してありますので、武器として利用してください。善良な米国人であれば、言葉を失い沈黙するはずです。
米国以外の国々の若者の反応も知りたいところですが、米国が今以上に中・韓といっしょになって、戦時中のことを蒸し返すのであれば、広島・長崎だけでなく戦時国際法違反の都市部無差別爆撃を徹底的に糾弾することになります。
日本人の我慢もそろそろ限界に達していることを米国人は知るべきなのです。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/