■金沢から2月17日の講演依頼がありました。詳細は後日明らかにします。また、札幌からも打診されており、紀伊國屋書店札幌本店で来春にでもと考えています。
金沢は、漆工芸品など超一流品の美術工芸品の伝統を擁護した加賀百万石の里として、尊敬していたこともあり、いまから楽しみにしております。
また、明治維新後、屯田兵として北海道に渡った藩士には、加賀藩や福井藩・広島藩・会津藩からが多かったことで、周辺にはそれらの藩からの入植者の子孫がたくさんおり、金沢には親近感があります。
現在の閉塞感の遠因には、明治維新期のボタンの掛け違いがありますが、そこに至る前にGHQ占領下の占領政策の闇をクリアする必要があります。
いままさに、大きな歴史の転換期になっていることは、明治時代からの中国と韓国との根本的な関係の見直しを求めている国民の意思にも現れています。
これから、年末年始に自分たちの歴史を『ひと目でわかる「戦前日本」の真実』を手にして、GHQ占領下に切り取られた歴史を取り戻していただければと切に願っております。
★帯に記載されている文章は、《渡部昇一氏、日下公人氏、本書を絶賛!「食糧難で、娯楽もなく、暗い日々だった」?それは作り話か勘違いのどちらかだ――「戦前の暗黒史観」を覆すビジュアル解説本;PHP研究所・定価;本体1,500円(税別)》
この一書で、日本暗黒史観「15年戦争史観」を払拭できるようにしました。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/