■韓国政府は、現在、この数十年の日韓外交交渉の根本が激変していることを理解していないようだ。
韓国が歴然認識問題を外交に絡めてくるときは、財政が逼迫して日本からの緊急支援を求めていることは、バレバレになっているのです。
そろそろ日本は、韓国を切り捨てる時期が迫っています。南方はインドネシア・タイ・インドを軸に連携を深め、東アジアはロシアを中心に立て直すときが来たのです。
10月14日、韓国の国会でユン外相は「現段階では、日本の歴史問題に対する誠意と努力が足りないため、条件がそろってない」と、妄言を発しています。
それは、ズバリ「誠意と努力」とは、誠意(金)と努力(援助)を求めているのであり、今まで散々騙された自民党議員もいい加減頭にきている状況を、韓国人は理解してないようだ。
李大統領の天皇陛下にたいしての「土下座」発言で、日本全体がしらけたことを、まだ分かってないようだ。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

