■この度の女子高生ストーカー殺人には、硬直化した警察組織の欠陥が露わになりました。
テレビに出演しているストーカー問題の専門家が触れない疑問点があります。
そもそも女子高生は、高校の担任と杉並署に相談したところ、管轄が違うから自宅のある三鷹署へ行くように伝えられていたと報道されているが、バカも休みやすみ言ってもらいたい。
実際、京都のストーカー男が、女子高生の自宅周辺で目撃されたから、危険を感じて杉並署に相談したのです。
ストーカー男は、殺すなどとメールしていたのであり、杉並署は高校から三鷹の自宅まで、女子高生をパトカーで送るとか、三鷹署と連携してガードする必要があることくらい、当然の対処法なのです。
杉並署を批判するのは、先ほど交差点で5人がかりで、自転車チェックをタラタラしていたのです。
自転車チェックなど、一人か二人で十分ではないのか、くだらない自転車チェックより、ストーカー逮捕に人員を使うべきだっただろうに。
自転車チェックに5人も使えるなら、女子高生一人を守れただろう。仕事パフォーマンスなどする時間があるなら、女子高生のお通夜に行くのが先でしょう。
合掌
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

