《8:知られざる反日包囲網を撃つ!》(SAPIO連載より)と解説。第2弾〈遂に日本国内にも「反日記念館」が建設された〉
〈第一弾では2007年に「南京大虐殺70周年」を記念した反日映画がハリウッドなども巻き込んで何本も企画されていることを報告したが、そのうち一つ、レオンシスAOL副会長が制作した映画が1月18日から米国ユタ州の映画祭に出品されることが決まった。しかし、これは氷山の一角に過ぎない。我々の知らないところで反日包囲網はますます強まり、とうとう日本に拠点が完成した。〉
前回、国際的な反日包囲網の中心となっている組織として在米華僑組織の「世界抗日戦争史実維護連合会」を紹介したが、同会の丁元副会長が12月8日、さらに驚くべき事実を明らかにした(918愛国ネット2006年12月8日配信)。
丁副会長によれば、「世界抗日史実維護連合会」は現在、世界に45支部(会員数25万人)を擁し、会員たちはネットによって世界に抗日(反日)包囲網を形成しているというのだ。そして、今後2年間の目標として、世界での抗日教育を徹底するために映画のほかにも抗日本を3冊作成し、自らのネットワークで世界に販売、配布していく計画を発表した。さらに、中国と米国の文化交流を促進し、外国人の教員に南京、瀋陽、ハルピンなどの「反日記念館」で体験学習させることを行動目標にするという。
翌12月9日、サンフランシスコで「南京大虐殺の犠牲者を追悼する」ための「南京祭」が開催された。前述の世界抗日戦争史実維護連合会メンバー、在米中国大使館員のほか従軍慰安婦問題で日本を追及する韓国系アメリカ人の参加者もいたという。カリフォルニア州の会計監査官のスピーチと、故アイリス・チャンを記念した論文コンテストの発表会が行われた(産経新聞2006年12月10、12日付)。問題なのは、2005年までチャイナ・タウンで行われていたこの行事が2006年はジャパン・タウン(日本人街)の日本文化コミュニティセンターで開催されたということだ。
何度も繰り返すが、「南京大虐殺」はほとんど“まぼろし”だったことが史料によって証明されている。それを日本人の前で堂々と宣伝してみせるこの態度は、やはり日本人がここまでナメられていることの証しではないのか。
「南京大虐殺」は、最近とうとうカナダと米国カリフォルニア州の小・中学生の教科書にまで記述されることになった。捏造された「南京大虐殺」は、最強カードとして復活したのだ。
中国国内の動きも見逃せない。2006年12月13日、すなわち「南京大虐殺」69周年の記念日に合わせて南京市で初めての民間の戦争記念館「南京民間抗日戦争史料陳列館」が建設された。さらに同市最大の「反日記念館」である「南京大虐殺記念館」の拡張工事も2007年4月に完成予定だという(新華社電など)。
この「反日記念館」はいまや中国各地に建設され、そこを訪れた中国人民や外国人に、日本軍の残虐行為をこれでもかと見せつける内容のもの。史実的な裏付けは薄い。反日宣伝工作の拠点となっているのだが、同じような「反日拠点」が実は日本国内にも出現した。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
●反日包囲網の世界の潮流は、日本にも押し寄せてきた現状を認識して頂く記事です。
実際、日本のマスコミは殆ど報道しませんでしたが、中国は大々的に報道していたのです。
反日包囲網の一機関だけで、世界中に会員が25万人もいる実態を知って驚くことでしょうが、そこで我々は如何に対処するべきなのか。
この危急存亡の危機を乗り越える指針を示すことができれば幸いです。
小生は、日本を取り囲む国際情勢の厳しさを、一人でも多くの国民に知って戴きたく転載フリーにしておりますので、友人・知人にメールで拡散して戴き反日勢力に対抗できればと願っております。
宜しくお願いいたします。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
■ 現在、6月に訪中する鳩山首相の南京大屠殺記念館訪問と鳩山政権承認の賛否投票を兼ねたお祭りを実施中です。
いずれも反対の方は、『「南京事件」の総括』(小学館文庫)の解説で、櫻井よしこ先生が「日本再生の力を生み出し、日本国の名誉の回復につながる貴重な書…この書を日本人全員に読んでほしいと願うものである。」と絶賛されていることを尊重し、投票書籍を同書にしました。尚、投票結果がデイリーランキングで客観的に確認できるように、紀伊國屋書店ネット販売への集中をお願いしております。また、南京問題を終結させた資料を満載の『南京の実相』〔国際連盟は2万人虐殺すら認めなかった〕(自民党歴史議連監修、日新報道:推薦文・故中川昭一先生、平沼赳夫先生、島村宜伸先生)を、座右の書にして戴ければ幸いです。
◆紀伊國屋書店ネット購入URLは《http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094060022.html 》です。
■政治家:戸井田とおる先生のブログ「丸坊主日記」と連携しています。http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/
※添付した写真は、雨の中で桜にバトンタッチするかのように咲いていた梅の花です。
【ネットだけ転載フリー(写真不可)】ジャーナリスト・水間政憲 http://blog.goo.ne.jp/mizumajyoukou
この度、新しくブログ「水間条項」を立ち上げました。
旧水間条項に掲載しているスクープ論文などは、公的に貴重資料発見を掲載したものが殆どです。
インターネットは、現代社会に欠かせない情報手段ですが、予想できないトラブルに巻き込まれ、旧水間条項に掲載されている「論文集」も見れなくなる可能性もあります。
『正論』『SAPIO』誌に発表したスクープ資料の中には、日中尖閣問題が勃発する前に中国・台湾で発行した両地図帳(国内に一冊しかありません)では、尖閣 諸島は日本領と分かるように表記されているものや、スターリンがワシレンスキー極東軍最高司令官に指令した「北海道占領計画書」の原文の写し、また、最大 60兆円が中国に毟り取られることを防いだ遺棄兵器問題を解決に導いた、「兵器引継書」も一部雑誌に掲載していますが、これらの資料は、国益を護る国家的 スクープ資料です。小生は、歴史認識問題で個人の評論にさほど価値があると思っておりません。重要なのは、論議を必要としない公的一次資料なのです。
IT関連記録ツールの保存期間は100年位とも云われております。
それに引き替え「紙」は、1000年を超え、現在も貴重な資料として訴え続けているものが多数あります。
そこで、皆様方からの貴重な浄財のご支援に、感謝の「意」が形になるよう、雑誌に未掲載の国家的スクープ資料と論文を纏めた資料本を、今夏までに【「国益最前線」資料:尖閣・竹島・北海道占領計画書・兵器引継書・真相箱・南京など】として出版することにしました。
尚、ご支援していただくにあたっては下記に記載した口座にて承りさせて戴きます。
宜しくお願い申しあげます。
三菱東京UFJ銀行
【 金融機関 】 三菱東京UFJ銀行
【 支店名 】 阿佐ヶ谷支店
【 店番号 】 156
【 口座番号 】 (普通)0422458
【 口座名 】 ミズマ マサノリ
ゆうちょ銀行
【 金融機関 】 ゆうちょ銀行
【 記号 】 10030
【 口座番号 】 78636041
【 口座名 】 ミズマ マサノリ