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反日ネットワークは進化している。《7:知られざる反日包囲網を撃つ!》(SAPIO連載より)と解説。

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.

反日ネットワークは進化している。《7:知られざる反日包囲網を撃つ!》(SAPIO連載より)と解説。

南京映画に関しては2月に「クリント・イーストウッド監督でハリウッドが南京映画制作」などと騒がれ、これが虚報だったこともあり、虚実ない交ぜ、白髪三千丈の場合もある。ここで紹介した「南京映画」のうちどれが予定通り公開されるかわからないが、いずれにしてもそこでいろいろな反日団体、中国政府が世界的情報戦、日本包囲網を敷こうとしていることに我々は注意する必要がある。

 翻って日本はどうか。

 10月27日、自民党の戸井田徹議員が衆議院内閣府委員会で約6000冊の極東軍事裁判資料など日本の名誉回復のための国立公文書館の貴重な資料が「非公開」となっていることを糾した。林芳正内閣副大臣は「原則公開にします」と答弁、この点は評価できた。

 しかし、別の質問には弱腰な答弁がなされた。戸井田議員が、公立図書館所蔵の書籍の適正化について『ザ・レイプ・オブ・南京』の口絵でも使用されている「婦女子を狩り集め連行する日本兵」の写真を掲げ、この写真の初出である『アサヒグラフ』1937年11月10日号の原本を持ち込んで、正しくは「我が兵士に護られて野良仕事より部落へかへる日の丸部隊の女子供の群」(原文ママ)の写真であることを明らかにした。そして、このように一次資料で捏造と証明できる写真などには、その部分に訂正の紙を貼ることを要求した。この写真は、「従軍慰安婦強制連行写真」として日本の多くの本に使われているからだ。

 ところが、高塩至文科省文化部長は「民間の出版物に対して国が指導することはできない」と答弁したのである。

 一見、憲法21条(表現・出版の自由)を楯にとったような答弁だが、何も、出版そのものを事前検閲しようという話ではない。偽写真の載った本が好きならば、出版すればいいし、買えばいい。ただ、国民の税金を使っている公共図書館ならば虚偽の訂正をやってしかるべきだろうという話なのだ。

 2007年は安倍首相のいう「美しい国」を守るために大切な年となるだろう。世界に「虐殺の国」「醜い国」という間違ったイメージを定着させないためには闘わなければならない。残念ながら、冒頭で触れた安倍氏にその姿勢は見られないが。

 そうこうしているうちに日本国内に、中国各地につくられているいわゆる「反日記念館」の拠点が完成した。

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●この連載の最後で明らかにしてありますが、世界の反日包囲網は、既に三年前、インターネット上に構築されておりました。

中国の反日サイトには、世界中の反日サイトへ「友情連結」(リンク)できるようになっております。その中には、日本国内で「戦時賠償請求裁判」の原告を支援している個人や団体名が、記載してありワンクリックで飛べるようになっています。

昨日、身近に迫る反日工作は日々進化して、インターネット上を蠢いていることを警告しました。

丸坊主日記に、小生の文章をネットにアップしている方が、工作員などと奇想天外なコメントを書き込んでいる方がおりますが、ご心配して頂き有難うございます。

どの程度の情報に接して、そう思い込んでいるのかは知りませんが、それは思い過ごしでしょう。

小生が、「水間条項」を立ち上げようと判断したのは、昨年の4月末でしたので、それら忠告の対象になっている方の存在すらないときでした。

その理由は簡単なことで、欠陥のない一般的社会人であれば、推して知ることが出来ることなのです。

政治活動も結果がすべてですので、正常な人間が客観的に見て戴いていれば、追々すべて理解できるでしょう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

■ 現在、6月に訪中する鳩山首相の南京大屠殺記念館訪問と鳩山政権承認の賛否投票を兼ねたお祭りを実施中です。

いずれも反対の方は、『「南京事件」の総括』(小学館文庫)の解説で、櫻井よしこ先生が「日本再生の力を生み出し、日本国の名誉の回復につながる貴重な書…この書を日本人全員に読んでほしいと願うものである。」と絶賛されていることを尊重し、投票書籍を同書にしました。尚、投票結果がデイリーランキングで客観的に確認できるように、紀伊國屋書店ネット販売への集中をお願いしております。また、南京問題を終結させた資料を満載の『南京の実相』〔国際連盟は2万人虐殺すら認めなかった〕(自民党歴史議連監修、日新報道:推薦文・故中川昭一先生、平沼赳夫先生、島村宜伸先生)を、座右の書にして戴ければ幸いです。
◆紀伊國屋書店ネット購入URLは《http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094060022.html 》です。

■政治家:戸井田とおる先生のブログ「丸坊主日記」と連携しています。http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/

■ニューヨーク在住の邦人の方が「頑張れ!日本」の思いで、立ち上げられたブログ【WE LOVE JAPAN!】です。
http://applecosmos.blog123.fc2.com/

※添付した写真は、『SAPIO』誌に掲載した資料です。〈アイリス・チャン『ザ・レイプ・オブ・南京』で“従軍慰安婦強制連行場面”として掲載されている写真だが、初出の『アサヒグラフ』では日本軍に守られて野良仕事からかえる女性と子どもの写真として掲載されている。『ザ・レイプ・オブ・南京』にはこういった偽写真が多い。〉

【ネットだけ転載フリー(写真不可)】ジャーナリスト・水間政憲 http://blog.goo.ne.jp/mizumajyoukou

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この度、新しくブログ「水間条項」を立ち上げました。
旧水間条項に掲載しているスクープ論文などは、公的に貴重資料発見を掲載したものが殆どです。
インターネットは、現代社会に欠かせない情報手段ですが、予想できないトラブルに巻き込まれ、旧水間条項に掲載されている「論文集」も見れなくなる可能性もあります。

『正 論』『SAPIO』誌に発表したスクープ資料の中には、日中尖閣問題が勃発する前に中国・台湾で発行した両地図帳(国内に一冊しかありません)では、尖閣 諸島は日本領と分かるように表記されているものや、スターリンがワシレンスキー極東軍最高司令官に指令した「北海道占領計画書」の原文の写し、また、最大 60兆円が中国に毟り取られることを防いだ遺棄兵器問題を解決に導いた、「兵器引継書」も一部雑誌に掲載していますが、これらの資料は、国益を護る国家的 スクープ資料です。小生は、歴史認識問題で個人の評論にさほど価値があると思っておりません。重要なのは、論議を必要としない公的一次資料なのです。

IT関連記録ツールの保存期間は100年位とも云われております。
それに引き替え「紙」は、1000年を超え、現在も貴重な資料として訴え続けているものが多数あります。

そこで、皆様方からの貴重な浄財のご支援に、感謝の「意」が形になるよう、雑誌に未掲載の国家的スクープ資料と論文を纏めた資料本を、今夏までに【「国益最前線」資料:尖閣・竹島・北海道占領計画書・兵器引継書・真相箱・南京など】として出版することにしました。
尚、ご支援していただくにあたっては下記に記載した口座にて承りさせて戴きます。
宜しくお願い申しあげます。

三菱東京UFJ銀行

【 金融機関 】    三菱東京UFJ銀行
【 支店名 】     阿佐ヶ谷支店
【 店番号 】     156
【 口座番号 】    (普通)0422458
【 口座名 】     ミズマ マサノリ

ゆうちょ銀行

【 金融機関 】    ゆうちょ銀行
【 記号 】      10030      
【 口座番号 】    78636041
【 口座名 】     ミズマ マサノリ

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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