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21:【平時の政治宣伝】 《中国の政治宣伝を代弁する「筑紫哲也ニュース23」》

China中国Nanking南京

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
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今日、【北海道の繁栄を祈って!】《北海道の大地は中国の垂涎の的!》をアップする予定でしたが、操作ミスをしてしまい2日間の作業が一瞬で消えてしまいました。
気を取り直してと思っても、なかなか力が出ませんので、申し訳ありませんが明日までお待ち下さい。

代わりに、【朝日が明かす中国の嘘】の連載をアップしました。

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21:【平時の政治宣伝】《中国の政治宣伝を代弁する「筑紫哲也ニュース23」》

 中国が政治宣伝として、日本に難癖をつけ攻撃してくるのは、ある意味仕方のないことである。しかし日本人が、真実でもないことを取り上げて日本を悪くいうのは許しがたい行為である。南京問題もその一つである。

 果たして「南京攻略戦」は、ナチスドイツのユダヤ人虐殺に比肩しうるような「大虐殺」があったのかどうか。ないとなれば、なぜこうまで問題になっているのだろうか。
 それにはやはり理由がある。ホロコースト(大虐殺)に変質させたと明言できる記事があるのである。本多勝一氏の筆による「南京への道」である。

 それは『朝日ジャーナル』に昭和59年4月13日号から10月5日号まで二十五回にわたって連載されたもので、その時の編集長は筑紫哲也氏であった。

 筑紫氏はその後、平成元年十月に朝日新聞を退社し、TBS「ニュース23」のキャスター・編集長に就任した。
 ここでは筑紫氏が中国への円借款更新の時々に、どのように中国が喜ぶ報道をしてきたか検証してみることにする。
 平成5年、台湾で民主主義にのっとり行われた総統選挙の時である。中国は李登輝総統の当選を阻止するために台湾海峡で大軍事演習を実行した。

 その時に浪費した軍事費は数千億円にのぼる。「金のなる木」を持った中国は、その補填先を当然のように日本に求めてきたのである。そしてそれを実現するためには、歴史認識が日本国内で問題になればよいのである。

 ちょうどというか、平成六年五月永野法務大臣の「南京大虐殺デッチ上げ」発言があり、毎日新聞がそれをひっかけスクープした。まさに、補填キャンペーン報道の位置づけとして見ることができる。

 何をもって毎日新聞は、大虐殺のデッチ上げ発言として非難するのか。筆者はすぐに毎日新聞に「一面トップで大虐殺と報道するからにはその根拠があるはず、その人数を教えていただきたい」と問い質した。

 それに対して電話をたらい回しにしたあげく、最後に社長室の担当者がでてきて「わが社のデータベースには虐殺数は入っていません」との回答であった。

 同様の質問を朝日新聞にもしてみると、調査室の担当者は「データベースに虐殺数は入っていません」との回答であった。
 一次資料に基づく、おおよその虐殺数さえも入力されていないにもかかわらず、我が国のメディアは何を根拠に「南京大虐殺デッチ上げ」発言と報道するのであろうか。ことほどさように中国の主張をそのまま伝えている。

 筑紫氏もまた同じである。「南京大虐殺」を日中間の政治問題に育て上げた彼は、平成六年五月九日『ニュース23』の「多事争論」で「・・・なぜこういう発言が繰り返されるのか。・・・私たちがきちんと歴史を清算していないということ、歴史で何が起きたかちゃんと向かい合っていない未消化の部分がある・・・。過去を語ることは、実は現在や未来にかかわりがあるということです」と、いかにももっともらしい発言をした。とんでもないことであるが、中国にとっては好都合である。なぜなら、平成七年に更新額が確定する円借款交渉において、中国側が有利に話を進める反日プロパガンダとして見ると納得できるからである。

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連載もここまでくると、いくらお人好しの日本人でも、冷静で居られなくなると思っております。

捏造史観を聴かされ国民の血税まで毟りとられ、踏んだり蹴ったりの遣りたい放題、誰に責任があるかと思いを巡らすと、行き着く先は、先祖たちの人間性を信頼していない日本人と云うことになります。

その中でも、国家間の歴史認識を固定化してしまう責任は、歴史認識に無知な政治家にあります。

● 昨日、気になるニュースがありました。故中川昭一先生が設立した真・保守政策研究会の名称が《創生「日本」》に変更になったとのことです。不思議な名称ですね。そもそも、これから「日本」を創生するとなると、「新品種の日本人」を作り出すようで、小沢一郎や福島瑞穂たちが考えた名称かと、一瞬目が点になってしまいました。
安倍さんは何を考えているのでしょうか。

■ 東京検察審査会へ、小沢一郎不起訴に対して、国民の憤りを届けましょう。
《http://www.courts.go.jp/kensin/seido/itiran.html 》

■ 東京国税庁へ、法の下の平等が瓦解しかけない、鳩山由紀夫首相の脱税と小沢一郎の不明朗な資産形成についての不満も届けましょう。
https://www.nta.go.jp/suggestion/iken/input_form.html

■ 国民の民主党政権への憤りや、鳩山首相の「南京大屠殺記念館」訪問阻止の意思表示を、国民が客観的に確認できる目的として、紀伊國屋書店デイリーベスト10を利用して『「南京事件」の総括』(田中正明著・小学館文庫)を投票書籍にしてランクインさせるお祭りを実施中です。歴史認識に興味がない方も参加して戴ければ、日本罪悪史観の大転換になりますので、こぞって参加して戴ければ幸いです。
• 紀伊國屋書店ネット購入URLは《http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094060022.html 》です。

■ 丸坊主日記 http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/

■ニューヨーク在住の方が、立ち上げられた「頑張れ!日本」の愛国サイトです。
WE LOVE JAPAN! http://appleciders.blog125.fc2.com/

※ 掲載した写真は、屋根で寝ていた「とら吉君」に声をかけたら、眠そうな目をしていた一枚です。

【転載不可】水間政憲

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‏この度、新しくブログ「水間条項」を立ち上げました。
旧水間条項に掲載しているスクープ論文などは、公的に貴重資料発見を掲載したものが殆どです。
インターネットは、現代社会に欠かせない情報手段ですが、予想できないトラブルに巻き込まれ、旧水間条項に掲載されている「論文集」も見れなくなる可能性もあります。

『正 論』『SAPIO』誌に発表したスクープ資料の中には、日中尖閣問題が勃発する前に中国・台湾で発行した両地図帳(国内に一冊しかありません)では、尖閣 諸島は日本領と分かるように表記されているものや、スターリンがワシレンスキー極東軍最高司令官に指令した「北海道占領計画書」の原文の写し、また、最大 60兆円が中国に毟り取られることを防いだ遺棄兵器問題を解決に導いた、「兵器引継書」も一部雑誌に掲載していますが、これらの資料は、国益を護る国家的 スクープ資料です。小生は、歴史認識問題で個人の評論にさほど価値があると思っておりません。重要なのは、論議を必要としない公的一次資料なのです。

IT関連記録ツールの保存期間は100年位とも云われております。
それに引き替え「紙」は、1000年を超え、現在も貴重な資料として訴え続けているものが多数あります。

そこで、皆様方からの貴重な浄財のご支援に、感謝の「意」が形になるよう、雑誌に未掲載の国家的スクープ資料と論文を纏めた資料本を、今夏までに【「国益最前線」資料:尖閣・竹島・北海道占領計画書・兵器引継書・真相箱・南京など】として出版することにしました。
尚、ご支援していただくにあたっては下記に記載した口座にて承りさせて戴きます。
宜しくお願い申しあげます。

‏三菱東京UFJ銀行

【 金融機関 】    三菱東京UFJ銀行
【 支店名 】     阿佐ヶ谷支店
【 店番号 】     156
【 口座番号 】    (普通)0422458
【 口座名 】     ミズマ マサノリ

‏ゆうちょ銀行

【 金融機関 】    ゆうちょ銀行
【 記号 】       10030      
【 口座番号 】    78636041
【 口座名 】     ミズマ マサノリ

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Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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