■今日発売(24日)の『夕刊フジ』に“橋下・中山に離党勧告”との見出しが躍っていました。その記事は〈…「中山氏は仲間だと思っていない。僕のことを代表と思わないなら、維新の会から出て行ってもらったらいい」と言い切った。27日の執行役員会で離党を求めるという。〉と報道しています。
橋下自身の責任を棚上げにして、ふざけた発言です。
参議院選挙速報に映し出された橋下市長と松井知事は、茫然自失の状態だったことは皆様方も御覧になっていた通りです。
東京都議選で維新は、ボロ負け、その原因は橋下市長の軽率な「慰安婦」発言だったことは衆目の一致した意見です。実質的には、バク韓国大統領を援護射撃したようになっていました。
それと今回の選挙結果を棚に上げにして、議員総会で「橋下責任論」が上がる前に、次期維新代表の目がある人物を先制攻撃して、橋下自身の保身をはかる謀略を仕掛けたのでしょう。
現在、維新代議士会々長は中山成彬先生が務められており、石原慎太郎代表の後を引き継ぐ実績と見識を持ち合わせているのは平沼先生であり、平沼先生の代理を務められる方は、中山成彬先生しか見あたらないのは衆目の一致するところです。
橋下市長の後援には、パチンコの「マルハン」がついており、よほど中山成彬先生が目障りなことは容易に推察できることです。
実際、3年後の衆議院選挙は、橋下維新に上がり目はなく、ここでスッキリ維新が分裂して、「太陽の党」に戻していただきたいと思っていますが、皆様方は如何でしょうか。
その前に、橋下市長のツイッターに「公党を私物化するな」などと、ドンドン意見を書き込んでいただきたいです。宜しくお願い致します。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

