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現実主義と理想

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●《現実主義と理想》

■東京は朝から猛暑です。

テレビでは、朝から泉田新潟県知事が原発の再稼動申請を認めないと発言したことを大々的に報道していました。

いまだに原発事故の根本を避けています。福島第1原発群は米国製及び米国製をベースにしたものだったことをはっきりして、同じ条件下で事故にならなかった福島第2原発群から日本製原発だったことを明らかにして議論を進めることが必要なのですが、米国に遠慮してうやむやにしているからおかしなことになるのです。

それにしても、泉田知事のにやけた態度は、印象が悪いですね。民主党の残党なのかパフォーマンスだけの男のようです。新潟県の中国領事館への土地売買問題は、一切報道しないことと比較すると偏向がひどすぎます。

将来的に脱原発は一般受けするだろうが、このまま電気料金がドンドン高くなると、ほとんどの製造業は海外移転して、不況の嵐になり、失業者が街に溢れ自殺者や餓死者が続出することになるでしょう。

現在、放射能汚染の恐怖より、中国製食品の重金属汚染の方が恐ろしいのです。

我が国は、輸入食品の農薬検査は神戸と横浜だけで、重金属の検査はしておりません。

鉛やカドミウムなど、中国で問題になっているものも日本国内をフリーパスで流通しているのが現状なのです。

政治家は現実主義と理想を徹底的に追究することが大事ですが、共産党などは理想を述べるだけで、一年先、5年先、10年先の総合的なバランスを提示できなければ政治家失格です。

NHKは、個人情報がどのようにインターネット上に晒されるか、個人情報の調べ方を様々なやり方を詳しく伝授していました。

インターネットの危険性をアピールしたかったのでしょうが、実際には個人情報の抜き取り方教室になっていました。これは犯罪増長をしたことになっていました。

言い古されていますが、マスメディアとくにテレビを正常化することが、我が国を再生する早道ですので、秋の臨時国会では「放送法」に罰則規定をつける質疑を期待しております。

※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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