■アマゾンは、『ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実』を絶版扱いにしてから数日経っていますが、いまだに正価を削除し、正価で予約注文出来ない表記を直そうとしません。
版元が納品日を連絡して、「通常1~4週間以内に発送」などの表示をするべきところを、プレミア中古品2400円くらのものを売りつける姿勢は、日本人を馬鹿にしています。
実際、昨日からアマゾンカスタマーセンターに抗議していますが、適正価格表示をしませんので、今日、このまま無視するのであれば、国会で消費者庁担当大臣に、「アマゾンは、我が国で商売をしていてもNTTに代表電話登録をしていない闇金のような会社です。実際、今までも浅田真央さんを支持したカスタマーレビューを恣意的に削除して大問題になったこともありますが、今回は、3月8日に衆議院予算委員会に於いて、中山成彬衆議院議員が、慰安婦の強制連行問題や創氏改名強制問題などをパネルに一次資料を添付して採り上げ、国民に衝撃を与えたその資料が収録されている『ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実』を、アマゾンは在庫切れと同時に、絶版扱いにしました。NHKが中山議員の動画だけを削除したことと同様の実質的な言論弾圧が行われています。これは我が国の憲法21条への挑戦でもあります」との趣旨で問題提起していただくことにしました。
アマゾンには、カスタマーセンターに連絡して、一時間以内に回答するように申し入れしましたが、以前に問題にしたとき、週刊誌も腰が引けてましたので、今やらなければ、我が国の言論空間はアマゾンがコントロールすることになってしまいますので、この問題の帰趨とは関係なしにやってもらいます。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

