※写真は『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』の表紙です。
●《見ることの感動》
■スクープ写真は、いままでの常識を覆す衝撃的な要素があることで、見た者に感動を与えます。
それらスクープ写真と初めて対峙した感動は、発掘した者が体験できますが、『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』に掲載した写真で、皆様にも同じように体験して頂けると思っております。
また、それらの写真が国家の名誉を回復できるとなると、広く見ていただくことが国益に直結すると確信しています。
実際、歴史認識問題に於いては、敵の言い分の目玉を把握し、その急所を衝くことが大事です。
ここで問題なのは、我が国のサヨクは良く勉強していることもあり、最近「南京大虐殺」には沈黙しています。
この状況は、西川京子衆議院議員が、4月10日、衆議院予算委員会で「南京問題は終わっているのです」と、宣言した通り終結しているのです。
小林よしのり氏が、戦争論パート1で「南京問題」にふれることになった元本は、『「南京事件」の総括』(田中正明著、小学館文庫)と『「南京事件」日本人48人の証言』(阿羅健一著、小学館文庫)の二冊です。この二冊は、電子図書にもなっています。
携帯電話の進化を見て頂けると一目瞭然ですが、歴史認識の検証も進化しています。
それは、1980年代の携帯電話は、肩から掛けるショルダーバッグの形態でしたが、それが進化し、現在はスマートホン全盛になっています。歴史認識の検証も過去の検証成果を積み上げることが大事です。
専門家はそれらの検証成果を常に評価して、常に新しく価値ある資料を国民に知らしめる義務があるのですが、それを実践している研究者はほとんどおりません。ここに「南京大虐殺」 問題が終結しない根本的な問題があるのです。
中国は、このような日本国内の状況を把握しながら、「南京大虐殺」問題を政治利用しているのです。
このような現状を踏まえて、着々と中国と朝日新聞の包囲網を構築し、トドメは自民党歴史議連監修の『南京の実相』だったのです。そして『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』は、南京問題の残滓を綺麗さっぱり掃除して、これから10年先、50年先の日本人に必要な根本的な精神性の復活を祈念して上梓しました。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
