■今年は、日本復活元年になるように『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』(PHP研究所)とのタイトルで、新刊本を出版できることになりました。
いま、頭の中に「武士道精神」を響かせながら纏めています。出す目的は、鎮魂と小中学生や若者たちへの抗自虐史観ワクチンの役割、そして日本人への海外での誹謗中傷を抑止することにあります。
今回も発売と同時に電子版も発売されますので,海外でも簡単に手にすることも出来ます。
教育改革を待つ時間は日本に残されておりませんので、核ミサイルに匹敵するくらいの強力な武器をイメージして纏めています。
最近、アマゾンが嫌がらせすることも無く、ずーっと在庫ありになり、チャン社長は朝鮮人が嫌いなのかと、いままでの事を考えるとつい思ってしまいます。新刊がアマゾンに配本されたら、また、発売日から在庫切れ表示にされるような気がします。
新刊本の形式は、『ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実』を踏襲していますが、近代史の研究に与える影響力は相当あると思っております。
集めた写真は、スクープ価値のあるものばかりですので、大きな衝撃波となって有名私立中学校の「反日入試問題」に関係している、犯罪者集団にトドメを刺す意気込みでまとめています。
不義理している知人のおばあちゃんは,生前、子供の頃見た朝鮮半島の姿を話てくれていたことが、「日韓併合」時代の真実と同じだったと、お手紙をいただきました。なによりも大変励みになりました。
伯父は中国河南省で戦死しましたが、まだ、お元気な旧軍の方々の思いを凝縮してあります。
そして、小学校5~6年生や中学生のときに手にできれば、抗自虐史観ワクチンの役割も果たせるようにしています。
旧軍の兵隊さんたちは、軍犬の慰霊祭を犬もいっしょに並んで行っていました。また、軍馬は、中国で日射病を防ぐため、耳のところを穴をあけたオシャレな日笠を着けていました。雨の日も雪の中も常にいっしょに行軍していた軍馬と軍犬が靖国神社に、何故、祀られているのかがよくわかりました。皆様方も目頭が熱くなると思っております。
数千枚集めた一次資料から、200枚前後しか掲載できませんが、軍犬や軍馬の写真だけでも驚かれると思っております。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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