■安倍政権は、4月28日に政府主催で「主権回復の日」に式典を開催することを明らかにしました。
式典の趣旨は、「日本が主権を喪失・回復するにいたった近現代史を学び直し、未来へ思いを致す」ことを目的に、衆参両院議長や野党議員にも呼びかけるようだ。
現在の安倍政権の政策は、近代に於ける明治維新・第2次世界大戦後の復活に次ぐ、第3の転換期を迎えていると判断しても過言ではないでしょう。
近現代史の見直しを計り準備していたことが、やっと役に立つときが到来しました。
それは、昭和27年4月28日の主権回復を期して準備し、まさに主権回復のその日に故田中正明先生は『パール判事の日本無罪論』を著しました。
その執筆は、本人だけでなく判決文を提供した弁護士の命の危険まであったのです。パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)
その『パール判事の日本無罪論』が、昨年、文庫化からさらに電子化され、今度は、GHQ占領下の日本人洗脳放送を纏めた『GHQの情報操作書真相箱の呪縛を解く』が、同じように電子化すると連絡が来ました。
GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた(小学館文庫)
その流れを決定づけるのは、文科大臣を務められた中山成彬先生が今日(3月8日午後1時から2時まで)衆議院予算委員会で行う国会質問が歴史的な転機になると思っております。
時間の都合がつかない方も録画されることをお勧めします。
■【水間政憲】「日韓併合」時代の真実 [チャンネル桜 H25/2/4]
http://www.youtube.com/watch?v=g5DIY2zBTMw&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg&index=3 ←(動画クリック)
★やまと新聞さんが、小生が解説した新刊本『ひと目でわかる「日韓併合」時代の時代』の動画をアップしてくれましたので、下記URLで御覧ください。
http://www.yamatopress.com/kokueki.html
★新刊本帯のコピーは【朴クネ韓国大統領へ 日韓併合時代の“正しい歴史認識”はここにある。当時の写真史料を満載したビジュアル解説本】となっています。
以上宜しくお願い致します。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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