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《猿の惑星中国版》

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●《猿の惑星中国版》

■映画『猿の惑星』は、戦時中、仏領インドシナで日本軍の捕虜になったフランス人作家ピェール・プールが、日本人を猿に見立てて描いた原作が映画化されたものです。

この映画には前段があり、同じ作家がまず「戦場に架ける橋」で日本の軍人を下品で凶暴に描いたが、それでも日本軍への恨みが晴れず、とうとう日本人を猿にした原作を作り出したのが本当のところでした。

当時、欧米の映画評論家は、二本とも日本で上映禁止になると予想していたが、あに図らんや二本とも上映され、オマケに大ヒットしておりました。日本人は不思議な民族性と驚かれていたのです。

人間の劣勢な部分を拡大して表現する行為は、賤しい民族性です。西欧人だけでなく中国や韓国が執拗に「歴史問題」を取り上げる行為も同じですが、西欧人以上に中国人と韓国人が賤しいのは、歴史を捏造してまで繰り返し日本を責め立てる行為は最下層の賤しい民族性となのです。

普段日本に批判的な報道をしているBBC(イギリス)が、中国の環境汚染に日本が協力することを報道しています。

これもふざけた話です。中国が世界の工場になり得たのは、日本が世界最大のODAを長年拠出してインフラ整備をした結果であり、米国とドイツ以外の欧米諸国はほとんど中国にODAを拠出しておりません。

さすがに馬鹿な日本の会社も、中国へ技術提供すると、契約を無視して、パクった技術で外国に売り込むことが新幹線で明らかになり、そう簡単に環境技術をやすやすと中国へ移転することは無いのだが、欧米は今回の「北京咳粉塵」が中国にとって致命的なことを察知したのです。

そこで、世界一の日本の環境技術を中国へ拠出させ、これからの中国での利益は欧米が独り占めしますと言っていることと同じです。

日本企業は、環境技術移転は一切する必要がなく、研究コストを充分上乗せした完成品を輸出すればいいのです。

中国の環境汚染問題は、以前、サピオ誌に何度となく寄稿しましたが、当時、警告していた結果が現在の状況であり、全然驚きもしませんが、これから5~6年先を予告しますと、環境汚染は現在より深刻になり、その前に欧米人家族が中国から脱出します。

実際、中国は空母や漁業監視船を造る金をすべて環境汚染防止に使うべきだが、とてもその程度の金では環境汚染を止めることなどできません。

一番の環境汚染の原因は、公衆道徳が皆無の中国人の倫理観の欠如なのです。中国は先進諸国が環境汚染を克服したように解決できないのは、100年前も現在も中国人の生活規範はまったく変わっていないことにあるからです。

1990年代から、日本が無償援助した「「脱硫装置」は、煙突に設置しても生産性が下がるからとの理由で、稼動させていないのが実態だったのです。中国に環境援助してもドブに棄てることと同じです。

李鵬首相が1990年代に日本は20年後に消えてなくなると、オーストラリア首相に断言して話題になっていたが、実際は中国が消えてなくなる状況がはっきりしたのです。

現在の中国は、まさにメコン川の「ネズミ」と同じ集団自殺行為をしている状況なのですが、我欲集団の中国人には為すすべが無いのが実態なのです。

10年後には、昔、中国大陸には1000万人を超えた北京、大連、青島、上海、重慶、広州と云う巨大都市がありましたと、語られる人類が見たことの無い、高層ビルが乱立したゴーストタウンが出現しているでしょう。

日本のメディアは、「北京咳粉塵」を問題にしているが、もっと恐ろしいのは放射能に汚染された黄砂が飛翔してくることなのです。

中国の日本人駐在員は、アルジェリアに赴任してテロに遭遇する確率より、肺ガンなどで死亡する危険性の方が高いのであり、これから中国への出張は、すべて労災の対象になります。

中国近代化の夢は、すでに頓挫したのです。これから中国へ投資する企業経営者は、すべて株主代表訴訟の対象にされる覚悟も必要です。

二十数年前、中国政府高官の子息が、「中国に未来はないお前たちは外国国籍を取得しなさい」と親に言われて留学してきた方を知ってますが、その後1人は日本国籍、1人は米国国籍を取得していました。その中国政府高官の慧眼の通りの状況になったのです。

まず、来月から中国大都市で不動産価格が暴落し、不動産バブルがはじけます。あとは、中国崩壊へまっしぐらに進んで行きますが、中国政府がどこまで食い止めることが出来るか見ものです。

★新刊本帯のコピーは【朴クネ韓国大統領へ 日韓併合時代の“正しい歴史認識”はここにある。当時の写真史料を満載したビジュアル解説本】となっています。

以上宜しくお願い致します。

※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
(条件;上記全文掲載)

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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