■予定より少し早く校了出来ましたので、ブログを更新しています。
今回、この三年間で初めて、一週間以上更新できませんでした。
新刊本は、日本人が戦後苦しめられてきた朝鮮半島の歴史認識を取り戻す作業のため、4000枚収集した写真の中から、文章を組み合わせて約200枚まで絞る作業だけで1ヶ月かかりました。この作業が意味することは、膨大な情報量を皆様方にも観ていただくことと、朝鮮人の妄言を封じ込めるためでした。
正月に靖国神社へ参拝したのとシャルダン展を観てきた以外、地元から離れませんでした。
ひとり昼夜の別なく、100年以上前からの資料に触れていると、先達の方々の声が聞こえてくるように感じながら作業をしていました。その気持ちを維持してまとめましたので、皆様方にも少しでも、過去の方々の声が、聴こえてくるようになればと思ったおります。
新刊本は「過去との対話」と、表現するとピッタリ当てはまるような経験から出来上がりました。
今日の深夜から印刷になりますので、来週からアマゾンで予約受付開始になるそうです。
タダ心配事は、「夕鶴」は羽でしたが、小生は「髪の毛」が毎日抜けてたようですので、これからまた過去との対話をしながら作業を続けますので、半年後にはと考えると寂しくなります。
明日、新刊本の表紙の画像をアップします。
※ ジャーナリスト水間政憲