■12月13日、南京で開催されていた「南京大虐殺」記念館で75周年追悼集会会場で、共同通信の記者が中国人二人から暴行された。しかし、中国版ツイッターでは、一部いままでと同じような批判があっても、ほとんどは「犯人に非難の声噴出」していることをレコードチャイナが報道しています。
その中には「中国の恥」とか「もし八割の中国人がこの犯人の行為を支持するとしたら?中国の強国化なんて無理だね」、「本をよく読み、世界をよく知り、人をよく知れよ」など、中国人民の変化が垣間見れます。
今も昔も中国人大衆は、日本人を信頼していたことを、証拠を明らかにして近々一冊に纏めますが、中国国内から「本をよく読み、世界をよく知り…」との声が聴こえてきたことは、そろそろ「南京問題」は終結します。その焦りが、また南京記念館が「資料本」を出版したことにも現れています。
先日、告知しました『「南京事件」日本人48人の証言』(阿羅健一著、小学館文庫)に続き、『「南京事件」の総括』(田中正明著、小学館文庫)も電子図書化されました。
『「南京事件」の総括』は、1987年に出版された翌年に、中国国内で中国政府幹部用に勝手に翻訳出版され、中国政府がビビった本なのですが、保守を自認されていても読んでいない方がたくさんいらっしゃいます。仮に同書が「バカの壁」とか「国家の品格」くらいのベストセラーになっていたら、とっくに「南京事件」は、虚構になっていたことでしょう。それは、戦後の南京問題は、朝日新聞が仕掛け共同通信が加担した謀略だったのであり、国内世論を激変させれれば、消滅させることができるのです。
拙著『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』(PHP研究所)も電子図書化されていますが、大手出版社以外の図書の電子図書化は進んでいませんので、日英文の『南京の実相』(日新報道)が電子図書化されれば、国際的に南京問題を粉砕できるのですが残念です。
■○■明日の投票の結果、情報戦の実態を理解されていらっしゃる中山成彬先生と西川京子先生が永田町に戻られたら、いまだにくすぶっている「南京問題」と「慰安婦問題」など歴史認識問題にけりを付けれますので、宮崎市民と九州の方々には、是非とも両先生を永田町へ送り出していただけばと切に願っております。
●中山成彬先生を勝手連として応援されていらっしゃる皆様の参考に、先日アップした記事のURLを掲載しましたので、宜しくお願い致します。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=1162&cr=1dc2b9039fddfcfbf2c4efd45a0bee37
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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