■藤村官房長官は、大阪で北朝鮮へ「弾道ミサイルを早く撃ってもらいたい」と発言していたが、一時も早く選挙戦に集中したい官房長官の意を北朝鮮が汲んでくれ、昨日、弾道ミサイルを打ち上げました。
民主党在日政権の真骨頂ここにありの発言ですが、民主党は今回の総選挙で解体しなくてはいけません。
小沢傀儡新党も一桁に落ち込むことも明らかになり、さすがに日本人も馬鹿の一つ覚えの「脱原発」に騙されなくなっているようです。日本の産業がガタガタになり、国が崩壊してからでは遅いのです。
大衆迎合政治で思い出すのは、チェンバレン英国首相の宥和政策が、ヒトラーのポーランド侵攻を決断させ、第2次世界大戦を誘発させたことです。
いま安倍総裁は、憲法を改正して戦争をしようとしていると批判している者は、歴史に無知なことをさらけ出しているのです。
米国が歴史に残る大戦を決断した政権は、すべて民主党政権下でのことでした。その根本原因は「宥和政策」でした。オバマ大統領が尖閣問題で、日中どちら側にも加担しないと発言していたが、それは歴史を知らない者の発言で、その危険性を察知した米国議会は、明確に「米国は尖閣を日米安全保障で守る」と、決議したのです。
核兵器は、戦争をしないための保有もありますので、シュミレーションをすることはなんら問題ありません。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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