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拡散《頭が壊れた野田首相》

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●拡散《頭が壊れた野田首相》

■民主党は泥船状態になり、ネズミが集団脱走(集団自殺)するがごとく我先に国会議員が逃げ出しています。この状況を目の当たりにした野田首相はとうとう頭が壊れてしまったようです。

カンボジアでオバマ大統領に「TPPへ参加する意向」述べても、オバマ大統領はまともに聞いておりませんでした。大統領の表情は、「この人なにを言っているのか。頭は大丈夫なのだろうかと、心配そうに野田首相を見つめていた」のが印象的でした。米国の情報収集能力は、総選挙後の動向まで把握していることでしょう。

米国は、民主党政権が在日の傀儡政権だと百も承知しており、この総選挙で五十議席を維持できるかどうかに関心が移っているのであり、TPPより先に日中韓FTAとASEANプラス6を先行して合意したことに不信感を抱いたことでしょう。

最終的にTPP交渉を有利に進めるためのパフォーマンスとして、それらFTA交渉を先行したのであれば、それなりに評価できるが、単に韓国を擁護するための先行政策と考えると、納得できるでしょう。

鳩山由紀夫元首相は、単に落選することがハッキリわかって出馬辞退しただけなのに、マスメディアはTPPに反対しての決断などと擁護してます。一度は「次の選挙に出馬しない」と公言したのであり、選挙中「ウソ吐き」と連呼されるだけで落選確定だったのです。

野田首相と菅元首相は、小沢一朗の恨みをかっているので対立候補をぶつけられる可能性があり、永田町に戻れるか微妙です。民主党首相経験者は誰も当選しないことも有り得ます。

野田首相がTPP推進を連呼してくれたお陰で、民主党が強い北海道でも民主党は全滅する可能性がでてきました。この選挙は漫画より面白くなります。また、ほとんど自動車産業のない東北地方も民主党はTPPで全滅する可能性大であり、朝日新聞も真っ青になるでしょう。米国は日本がTPPに参加すると、200万人の新しい雇用が創出されると公式に発言しており、裏を返すと日本国内で200万人が失業することなのです。

昨日、外国人記者クラブで石原慎太郎氏は、個人的な意見と断って「核兵器のシュミレーション位はしておく必要がある」と、故中川昭一氏と同じ発言をしていましたが、政治家はタブーなくありとあらゆる選択をして、国民の生命を守る責任があり、個人的な発言と断っていても、米国の尖閣への曖昧なスタンスに影響を与えるでしょう。これが国際政治の現実です。

この発言が石原氏一流の政治家としての権謀術数であれば、橋下維新を取り込んで、切り捨てることも期待できるのであるが、さて吉とでるか凶とでるかそこが問題です。

小沢一郎は、2009年、民主党が政権奪取後、中国で自分を野戦軍司令官と自認し「日本の解放はあと一歩」と語り、韓国の国民大学で「日本人は寄生虫民族だから優秀な韓国人の血を入れる必要がある」などと暴言を発したことを忘れてはいけません。これらの発言の総決算が総選挙になります。また小沢は、都知事選で共産党や社民党と共同で宇都宮候補を推薦しています。

いずれにしても、日弁連が今から違法選挙と吠えてますので、また一年以内に、新しい選挙区と選挙制度で解散総選挙が行われることを考えると、政党より個々人の政治哲学なり資質で投票することがベストです。

地方では経済対策とTPPが最大の争点に浮上しましたが、米国年次改革要望書の存在をすっぱ抜いた関岡英之氏が著した『国家の存亡』(PHP新書)が、TPPを理解するには近道でしょう。

国家の存亡 (PHP新書)

※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
(条件;上記全文掲載)

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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