■松原仁国家公安委員長は、今回のように尖閣不法入国・上陸を予告し実行したものにたいして、入管法の一部を改正して、罰則を強化し即刻逮捕起訴できるようにする。との記者会見を行いました。
松原仁衆議院議員は、遺棄兵器問題で3回、北京オリンピック長野聖火リレーでの中国人の騒乱の実態を、資料を提供して国会で質問していただいた同志です。
今回の尖閣不法上陸は、中国人民解放軍総参謀本部が設立した、香港フェニックステレビが乗船していたことで、中国政府も許可した不法上陸だったことは確かなことです。
しかし、中国政府は、太子党と官僚の汚職批判や失業・格差拡大などの生活環境の不満を、「尖閣上陸」を利用してそらす目的が、両刃の剣になったことが明らかになり、最高指導部は避暑地の北戴河で震え上がっていたのが実態なのである。
それは、前述したように「尖閣」を隠れみのにしても、実態は中国共産党政府への「批判デモ」の呼びかけであり、最初、重慶から狼煙が上がり、一気に広州・成都・深センなど全国に広がり、中国ネット警察は「尖閣デモ」(政府批判デモ)の呼びかけを削除しにかかったが、あとは同警察と呼びかけ人たちとのいたちごっこになり、それが、インターネットでの中国政府批判に火がつき、20万人のネット警察を嘲笑うかのような書き込み「尖閣などどうでもいいから仕事をよこせ」とか、「家を返せ」(中国では政府がかってに土地開発で壊している)、「石原知事が尖閣を買うなら諦めるしかない」「ウスリー島でロシアが中国漁船を銃撃して拿捕されているのにどうして批判しない」「中国保釣連盟は領土を侵略したロシアをなぜ批判しないのか」など、中央政府への批判の方が多くなり、天安門大虐殺事件前夜の状況になっていたのです。ここで大事なのは、最初が重慶から「尖閣デモの呼びかけ」が起きたことだ。薄煕来・重慶共産党書記が権力闘争で失脚したばかりで、裏でデモを仕掛けたのは
、薄煕来の支持者たちとの予想は誰にでもつくことだ。また中国共産党指導部は、飛び火した広州・成都・深センなども薄煕来の支持者の多い地域だったことで、尖閣が利用されることで、これから警戒することになるのです。
日本の報道の自由世界ランキングは64位ですが、その実態は、日本国内が尖閣で大騒ぎしていたまさにその時、中国ではウスリー島地域でロシア軍の銃撃事件が起こり、尖閣など関係ないとばかりに中国政府批判が燃え上がっていたのです。
中国人は韓国人より利口ですので、中国政府最高指導部は肝を冷やしていたのです。
あと一週間、偽装漁船員を拘留していたら、中国版ジャスミン革命が勃発した可能性があったのです。
テレビに出演している「中国専門家」は、ただ尖閣と日中問題だけでコメントしているのが実態ですが、それは表層だけを見てのコメントで、中国の内情分析は行われていない。
中国が尖閣を強奪するには、まだ条件が整っていない。それは、いま中国では漁業監視船と称する軍艦を数十隻建造しているからです。また、このまま数年間、民主党政権が続き、国力があと一段落ちたときには、確実に尖閣強奪を実施してくるでしょう。
松原仁国家公安委員長が、入管法を改正して、今回のように不法入国をしてきたら、領海侵犯時点で逮捕できるようになれば、間違いなく拘留が長くなるので、それを中国人民が利用してジャスミン革命を仕掛けてくることが今回明らかになったので、当分の間、尖閣問題は潮が引くように静かになります。中国最高指導者が自ら自分の首を差し出すことはしない。
★覚醒されていらっしゃる国内外の皆様、総理官邸に「今回のように尖閣不法入国・上陸を予告し実行したものにたいして、入管法の一部を改正して、罰則を強化し即刻逮捕起訴できるようにする」改正を、年内に実現する要請をお願い致します。
◆総理官邸の意見募集のURLです。
http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi
★上記の法律が出来たら、中国民主活動家は決死の覚悟で尖閣へ上陸して逮捕起訴されれば、それがきっかけで中国ジャスミン革命が勃発することになります。
天安門大虐殺事件のように、戦車に踏みつけられミンチになることを考えれば、日本の警察は優しいので安心できますよ。
日本が入管法を改正したら、尖閣問題は中国共産党指導部を倒す政治カードになる。それは、数千万円の金で買収した偽装漁船員を福建省あたりで確保することなど簡単で、数本の五星紅旗を持って尖閣に上陸するだけで、中国共産党体制を崩壊させることができるとなると、チベットやウイグルなど反体制活動家が実行する可能性を否定できない。これほど簡単に中国共産党指導部を倒すことができるようになったのも、自ら招いたのであり自業自得なのだ。「水間条項」には、毎日100人前後が中国国内から閲覧してますので、間違いなくこの記事はメールからメールで民主活動家に伝わることでしょう。
中国のネット警察の禁止ワードに「ジャスミン」が登録されたようだが、中国版ジャスミン革命は「烏龍茶」革命との名称にすれば、「烏龍茶」を禁止ワードに登録されることはない。登録したら世界中の笑いものになる。
■【竹島・尖閣・南京・慰安婦問題の嘘がすべてわかる動画特別講座一覧】
★ 【必見】これが証拠だ!第1回 尖閣諸島動かぬ証拠「中国」HD
私が国会議員だったら国立国会図書館の館長を首にする!中国の古地図が収集から外されている理由はなんだ、収集から外す事を指示した者は国家反逆罪に値する。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=tfcf9FRfxRk&feature=youtube_gdata
★ 【必見】これが証拠だ!第2回 尖閣諸島動かぬ証拠「台湾」HD
友好関係にある台湾がアメリカに利用されている。アメリカが日本に打診してきた尖閣周辺海洋資源共同開発。日本は独自開発にこだわりその要請を断った。それに激怒したアメリカが台湾を利用して海洋資源開発を進めようとしたのだ。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Kooh5qwGGe0&feature=youtube_gdata
★ 第3回 尖閣諸島動かぬ証拠「中国からの感謝状」HD
中国からの感謝状。1920年に中国政府が尖閣諸島を日本領と記載している。この時点では完全に日本の領土であると認識していた。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=1pDG3kmz-sE&feature=youtube_gdata
★ 第4回 韓国が竹島だと主張している島は、全く違う島だった!
韓国が竹島だと主張している島は、全く違う島だった!日本に1冊だけ現存している「大韓地誌」は竹島が日本領であると証明している。韓国は竹島の古い名称を「干山(うざん)」だと言っているが、2006年版 韓国の国定高校歴史教科書によると「干山(うざん)」は全く別の場所にある小島だった。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Y2s93AO1GWU&feature=youtube_gdata
★ 第5回 南京問題とはなんだ?
南京問題とは何だ?いったい何がきっかけでこんな事になっているのか。
南京問題が勃発した起点は実は日本国内にあった。東京裁判の後、南京問題は収まっていた、ところが朝日新聞の「中国の旅」連載によってぶりかえした。60年代終わりには中国側は「南京問題はもう過去の事だからいいじゃないですか」と過去の問題として扱っていた。ところが・日本のジャーナリスト大森実が執拗に南京問題を取り上げた事で中国の外交カードにされてしまった。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=63w8TTWgoTw
★ 第6回 日本人が中国人に大虐殺された「通州事件」
日本人が中国人に大虐殺された「通州事件」二百数十名の日本人が「ある者は耳や鼻を削がれ、女性は陰部に丸太を突き刺された。乳房を削がれ、鉄線で数珠つなぎにされて池に・放り込まれた」聞くに堪えない大虐殺は朝日新聞、東京日日新聞など新聞各紙が号外で伝えた。
ところがこの事件が歴史教科書には載っていない。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=mBhky2SijQs
■文科大臣を務められ「ゆとり教育」を廃止し、平成の教育改革に大鉈をふるわれた中山成彬先生から、『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』(PHP研究所;石原都知事推薦)を評し「日本人がこれを見れば自信を持って主張するようになるでしょう。一部のどうしょうもない反日分子を除いて。是非国民が一冊ずつ持つ愛読書になってほしいと願っています」と、皆様へ激励のメッセージをいただきました。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html?cr=ba5237382c263b508786a3b46575c7c8》(条件;上記全文掲載)

