■日本女子バレーが、メダル獲得試合で、韓国をストレートで撃破してくれました。
昨夜は、日本女子バレーの勝利を信じて、第1セットからメダル確定ポイントまで、テレビ画面を凝視してました。解説の大林素子さんも冷静な語り口から突然「行け~…ウテ~」など、体育会女子になりきっていました。
昨夜の勝利ポイントは、なんといっても迫田さおりさんの気迫が前面にでたプレーでした。
その気迫がチームに伝わってのストレート勝ちだったと思っております。団体競技はひとりの気迫が、チームを蘇らさせることがある見本の試合でした。迫田さんの鬼気迫る大活躍(23ポイント)の裏には、母が危篤で急遽ロンドンから帰国した石田瑞穂さんのユニフォームを下に着ていたことに現れていたと思っております。
それに引き替え、男子サッカーの不甲斐なさは情けないかぎりです。またメキシコ戦と韓国戦には気迫が感じられませんでした。気迫は「目」に現れています。
韓国サッカーは、中学生レベルのキック&ダッシュ戦法で笑って観てましたが、最初のゴールは、日本側が4人で囲んでいても、誰ひとりとして、あたることもせず、シュートを許したことは信じられない怠慢でした。
日本チームで、初戦から韓国戦まで、闘争心をもって戦っていたのは、フォワードの大津とバックの吉田だけでした。
日本男子選手たちは、ロンドンオリンピック金メダル第1号松本薫さんが、いつも対戦前、闘争心を「抑えて抑えて」とつぶやいているとのことですので、松本さんの対戦ビデオを繰り返し観て「闘争心」を戴いてもらいたいものです。
今日は女子バレーの表彰式を観るために、米国とブラジルの決勝戦からライブで見続けています。
皆様方もお気づきのように「日の丸」を揚げれて良かったとか感動したと、発してくれていたのは女子選手でした。
ロンドンオリンピックを戦った日本女子選手に心から感謝いたします。。
オリンピックメダリストへの報奨金は、最低でも現在の二倍の金メダルは600万円、銀メダル400万円、銅メダル200万円にする必要があると思っています。
頑張れ日本!
※ジャーナリスト水間政憲;
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/