■中国大使館の書記官がスパイだったとマスコミが大騒ぎしていますが、なにをいまさらの問題なのです。
一党独裁国家体制の中国の政府機関は、基本的にすべてスパイ集団です。「日中交流」を謳う協力事業団体の中国側はすべてスパイ集団と認識する必要があるのです。ましてや、中国大使館職員であれば、みなスパイとみなして間違いないのです。
日本に在留している中国人の渡航ビザは、中国対外公安局が一元管理しており、民間人がキャッチした情報と言えども、かなりな確率で大使館に上がっているのです。
今回、名指しされている中国大使館書記官も日本に留学経験があるようだが、中国国際青年交流センターは、人民解放軍総参謀部(スパイの元締め)が作った組織で、現在、外務省が「21世紀東アジア青少年大交流計画」に従って、07年から5年間で毎年2500人の中国青少年を日本に招待していますが、将来の中国人スパイの養成費を我が国の血税で賄っていることになるのです。
これらのことは、『「反日」包囲網の正体』第8章に詳述してありますので参照してください。
前述した以外にも、いっとき話題になっていた舞踊集団「千手観音」とか、「中国人民解放軍交響楽団」などは、表向き「中国文化連盟演芸センター」とか「中国人民体外友好協会」が窓口になっているように装っているが、実際には、「中国共産党統一戦線部や政治文化部」が裏で取り仕切っているのです。我が国の政治家は、そのような公演会に無警戒に参加しているのです。
一党独裁国家体制の政府機関は、すべてスパイ集団と見ていて間違いないでしょう。
はっきり言ってしまいますが、今、永田町にいる政治家の危機管理では、我が国を守りきることは出来ません。
※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」代表 ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html?cr=ba5237382c263b508786a3b46575c7c8》(条件;上記全文掲載)