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※写真は青空に気持ちよさそうに咲いていた河津桜です。
●《閉塞感の中からの覚醒!》
■閉塞感が蔓延して、皆様方も八方塞がりの状態のことと存じます。
昨日、参議院予算委員会で山谷えり子議員が、最後のところで米国ニュージャージー州の「慰安婦の碑」を質問してましたので、少し期待しましたが、時間が足りなかったですね。野田首相が、「強制を示す証拠」はなかったことを認めると、山谷議員に謝罪する矛盾を突っ込まれると河野談話を読み上げ、「広義の強制性」は否定できないと毎度おなじみの政府答弁で終了しました。
野田首相が、「河野談話以降、新たに資料が出てきてますので河野談話を見直すこともやぶさかでない」と、自民党政権ができなかったことを答弁していたら、野田首相の支持率が急激にアップして、自民党が窮地に陥っていた可能性がありました。そのつぼを心得ているのが、善し悪しを別にして橋下市長のようですね。
それが出来る政治家がいないから、橋下市長に期待が集中していることを、永田町では理解できていないようです。
インターネットで様々な一次資料を確認されていらっしゃる皆様方には、余計にストレスがたまることになったと察します。これ以上、馬鹿な国家議員に期待していても、なにも期待できないのであり、それぞれ皆様方が淡々とできることをやる以外に手立てはありません。
自民党の時期総裁候補が、石破議員と石原幹事長の名前が出ていますが、首相は靖国神社を参拝してはいけないと公言している石破議員と、リベラルを標榜して憚らない石原幹事長では、どちらにせよ靖国神社の参拝は無し、河野談話の見直しも無しは、火を見るより明らかです。
南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
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代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー
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