■もう我が国は、終わってしまうかも知れないと、日々不安な気持ちが錯綜するなか、一縷の望みを託しインターネットで情報を発信しているのが正直な気持ちです。
そんな中にあって、昨日の夕方、〈『南京の実相』を国内外のメディア図書館等に寄贈する会〉宛てに、【一国民】とだけ表記された御手紙に「日本のためにお働き下さりありがとうございす。個人負担されているはずの雑費の足しにしてください」と認められた便箋に包まれて、過分な浄財が添えられておりました。版元の社長さんと話したことは、月光仮面のような方が、まだこの日本にいらっしゃったことに感激した次第です。誠に有難うございました。
また、昨年から浄財を寄付されてくださっていらっしゃる国を思う篤志家の皆様方にも、この場にて深甚の感謝と敬意を表しさせて戴きます。
河村市長の「南京大虐殺はなかった」発言以降、一気に国民的な関心が高まったことと、今回の「月光仮面」さんのような方の存在を実感し、必ずや初期目的を達成できると確信した次第です。
※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」代表 水間政憲;《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html?cr=ba5237382c263b508786a3b46575c7c8》