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※写真は、慶応元年2月(1865年)、長崎にて上野彦馬が撮影した「尊皇攘夷志士46人像です。
●超拡散《いまだに遣米使節団の真相を報道しない我が国のテレビ》
■この写真の中央に映っている外国人は、佐賀藩の藩校で米国憲法などを教えていたフルベッキ博士です。
その後、上京して開成学校で英国などを教える傍ら、明治政府に「廃藩置県」などを進言した人物として知られています。
1854年の日米和親条約締結から1868年の明治維新までの14年間の混迷化は、GHQ占領下の約7年間の洗脳政策と同様に未だ事実関係が一般化しておりません。
詳細は後日、機会を見つけて明らかにしますが、この志士46名の写真に写っている勝海舟こと「勝隣太郎」に焦点を当てると、如何に我が国のテレビなどが、明治維新期を歪曲して報道しているか一目瞭然になります。
いまだにテレビなどで報道される咸臨丸が、日本人による太平洋横断往復に成功した遣米使節団のように番組が製作されています。
実際には、咸臨丸は、米国の軍艦ポーハタン号に乗船して米国へ向かった正式使節団の米・味噌・草履などを届ける伴走船の役割と航海術の実施訓練のため、1860年2月4日に品川を出帆しサンフランシスコで用事を済まして、帰路にホノルルに立ち寄って戻っていたのです。
正式使節団一行は、ワシントンでの「日米修好通商条約」批准書交換のため、新見豊前守正興外国奉行(正使)、村垣淡路守範正(副使)など総勢77名は米国の軍艦ポーハタン号に乗船して、1860年2月13日に横浜を出発し、ホノルル→サンフランシスコからワシントンへ赴いた。
帰路は、軍艦ナイアガラに乗船してニューヨークを出発し、ロアンダ(コンゴ)→喜望峰を経由してバタビア→香港に立ち寄って帰国していたのです。この正式使節団一行が日本人として、初の世界一周を達成していても、国民は咸臨丸のこと以外、ほとんど認知していないのです。
咸臨丸に関しては、美談のイメージで語られているが、往路は乗り込んでいたブルック大尉以下米国軍人11名が操縦していたのであり、勝隣太郎(海舟)については、「勝隣太郎と云う人は艦長木村の次に居て指揮官であるが至極船に弱い人で、航海中は病人同様自分の部屋の外に出ることは出来なかった…」(福翁自傳)と、福沢諭吉が証言している。これに関してはブルック大尉の航海日記にも同じように記述されている。
そもそも、テレビ番組などで見る勝隣太郎は、よく艦長と紹介されているが、艦長は木村摂津守喜毅軍艦奉行で、勝は船員頭だったのです、
それから、5年後の1865年2月に、勝隣太郎が尊皇攘夷志士46名の中に収まっていることは、実に不思議なことなのです。
■同上の写真は、鹿児島での幕末特別展にも出品された貴重なものとのことですが、実に不思議な写真で、何故か尊皇攘夷の志士の中(左端)に勝隣太郎(海舟)が写っています。
その外の人物は、大久保利通、伊藤博文、西郷隆盛、後藤象二郎、江藤新平、陸奥宗光、黒田清隆、坂本龍馬、高杉晋作、大隈重信、岩倉具視、桂小五郎、大村益次郎など、皆様方も御存知の明治政府の重鎮が一堂に会していて壮観です。
※尚、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」に、ご支援いただいた皆様の中で、ご希望の皆様方には同写真の複写ですが、「寄贈する会」のFAX(03-3431-9564)か寄贈先情報提供URL《 nankinnojisso@gmail.com》まで、ご住所を送って戴ければ、お贈りいたしますので御一報していただければ幸いです。
◆いま日本では、連日、ヨーロッパの経済・金融危機に関心が高まっていますので、『寄贈する会』の寄贈先情報提供URLに、マスメディアで報道しきれない街の情景など、また海外で「南京問題」や「慰安婦問題」がどう見られているか教えて下さい。教えて戴ければ、拙ブログで紹介させていただきますので、是非、情報をお寄せください。
《 nankinnojisso@gmail.com》
◆「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」の活動状況URL《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=625&cr=5cf71bee0887dcc49832923a51cdc3d4》
※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」
代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=c9457bfa10513f899f0cb36c2f93e5e6》
◆◇◆◇◆◇
●超拡散《「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」を設立しました》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=304584e95d4e73c03f44d7dc1319afea
●尚、上記の趣旨に賛同され御支援くだされる皆様方には、誠にお手数で御座いますが、下記の郵貯銀行番号まで宜しくお願い致します。
■ゆうちょ銀行;口座名
【『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会】
● 銀行から→ 郵便局へ振込する場合の番号。
018-8012181
● 現金持ち込みして郵便局から→下記指定口座に振り込みする場合の口座番号は次の通りになります。
10150-80121811
この場合の振込手数料は
振込額 30,000円迄は
525円必要です。
振込額 30,000円を超える場合の手数料は
735円です。
使用する払い込み指定用紙は 電信払い込み請求書・電信振替請求書 (青色の用紙)です。
● 個人の郵便貯金口座から→自動支払機で 下記指定の郵便口座に振り込む場合の振込手数料は無料です。
10150-80121811
「御支援戴きました皆様方の個人情報は秘密厳守とさせて頂きます」
※連絡先住所;〒105ー0011
東京都港区芝公園6番23号;光輪会館5F;日新報道気付;『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会
※【住所氏名の情報提供専用メールアドレス:
nankinnojisso@gmail.com】
■【下記の例文は、海外発送時に必要なメッセージですので、誠に御手数ですが、住所・名称・氏名と共に現地語での翻訳も宜しくお願い致します。】
■《例文》
実は、インターネットの普及により、世界中から寄贈先情報が、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」のメールアドレスに、寄せられた情報を基に発送しております。
同書には、1937~1938年当時の国際連盟議事録とか、ロンドンタイムズなどの資料も掲載されておりますので、「20世紀の戦争の実態」を検証するときに、学術調査研究の参考資料にしていただき、21世紀の世界平和に少しでも貢献できればとの思いで『南京の実相』を寄贈させて戴きました。
ご精査して頂ければ幸いです。
宜しくお願い申し上げます。
敬具
「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」 代表 水間政憲 」
※FAX;03-3431-9564
◆追伸、寄贈する会の活動状況は「霞クラブへのメッセージ」で確認してください。
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http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-625.html
※「『南京の実相』を国内外のメディア図書館等に寄贈する会」代表;水間政憲
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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●緊急超拡散第2弾《米国で「従軍慰安婦の碑」をこれから20カ所に建設する計画を断固阻止しよう》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-649.html
■在韓国日本大使館前に「従軍慰安婦像」を建立されても強固な抗議をせず、逆に昨年12月、京都での日韓首脳会談で、李大統領は「日本の誠意ある措置がなければ第2、第3の像が建つ」と、野田首相を恫喝したことの意味は、この米国の動きを指してのことだったのであろう。
李大統領は、「従軍慰安婦像や碑」の建立をコントロールできる立場にいることを明言したのであり、世界中に建立される「従軍慰安婦像や碑」は、韓国政府が陰で主導していることを暗に認めたことなのだ。
韓国政府の狙いは、「韓国人は誠実で人権を守る民族で日本人は残酷で人権を無視する民族」との政治宣伝を、世界中で実行する戦略に出てきたのだ。それは、欧米での韓国製の自動車とテレビの販売攻勢と連動していることを経済人も自覚する必要があるのだ。
覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様も、国会議員や外務省をとっくに見限っていることは承知しています。また、保守言論人に対しても、最早、期待できないと諦めの心境になっていることと思っております。
そこで、遠慮なく言わせて頂くが、小生が『正論』や『SAPIO』誌上に発表していた歴史認識に関するリポートは、中国や韓国が歴史認識問題で「ケンカ」を仕掛けてきたときに、「ふざけるんじゃないコノヤロー」との気概で、裁判になったときに通用する「証拠になる一次史料」を、足を棒にして発掘したときにスクープとして寄稿したものばかりなのです。要するに情報戦を闘うための武器として発表したリポートだったのです。
それを偶々スクープを連発しただけなどと、商売言論人が揶揄しているようだが、それを言うなら一つでも中韓とケンカの出来る一次資料を探してから言って見ろよです。そのような連中が国益を毀損しているのです。言論人のほとんどは、そんなのばかりです。
この待ったなしの日本を取り巻く窮状を打破するため、世界48ヵ国から拙ブログを閲覧されていらっしゃる良識ある皆様方に、恥知らずな韓国を糾弾する武器を提供しますので。それぞれの地元の雑誌に、「リポート転載フリー情報」を提供してください。
★その条件①は、南北アメリカ・欧州・中東・スイス・インド・ロシア・オーストラリア・ニュージーランド・アセアン諸国の雑誌に、小生が発掘スクープしたリポートの「転載許可」を、それぞれの国の書店で購入可能な雑誌のみ転載許可を与えます。
★条件②は、「指定リポートの全文翻訳掲載」
★条件③は「翻訳文の文責は雑誌社の責任とする」
★条件④は、転載された雑誌4冊を「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」の事務局の住所まで送ること」
★以上、四条件とします。
Ⅰ■転載を許可する発掘スクープのリポートは、『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』(徳間書店)の中の第三章《戦前・戦後で矛盾する「慰安婦」報道》「慰安婦は当時合法だった売春婦のことだった」(P41)から「朝鮮人娼妓の待遇改善に警察当局が動いていた」(P53)まで。と第四章《新史料発掘!「朝鮮人業者」強制連行の動かぬ証拠》「朝鮮人悪徳業者が強制連行の真犯人」(P55)から「『日本人犯人説』を作り上げた朝日新聞の歪曲報道」(P67)までの2本のリポートを指定します。
Ⅱ■また、日本への「慰安婦謝罪決議」を採択した米国へ、逆に謝罪して頂くために次の「発掘スクープ」も転載を許可します。
『「反日」包囲網の正体』(PHP研究所)の中の第6章《米国で仕掛けられた『従軍』慰安婦問題》P232の17行目からP245の4行目までを、翻訳転載を許可します。
■以上、ⅠとⅡの「リポート」は、いずれも国際情報誌『SAPIO』に「発掘スクープ」として掲載されたものです。
■上記4条件を満たして頂ければ、外国の雑誌との交渉等に関しては皆様方の判断を尊重しますので、宜しくお願い致します。
■◆■最後に、米国で「従軍慰安婦の碑」を建立した米国ニュージャージー州パラセイズ・パーク市や、これから予定しているニューヨーク市ブラッシングとロサンゼルス市オレンジカウンティーなどの地域及び近郊にお住まいの邦人の方々で、上記3リポートを利用して抗議行動をされてくださる方々には、チラシやインターネットでの外国語による抗議文に使用する場合だけ、上記3リポートを「転載フリー」としますので、宜しくお願い致します。
朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった
※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」
代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=c9457bfa10513f899f0cb36c2f93e5e6》
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★超拡散《日本人の団結力の旗『国家の存亡』でのTPP阻止祭りは、11月20日~》
◎『国家の存亡』でTPP阻止祭りは、救国の情報戦です。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-583.html
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=577&cr=3a0c261f659dba599cef01847b29ff18
個々人の団結力を効果的に実現するには、各地方紙の「書店ベストセラー」の上位に『国家の存亡』をランクインさせることが重要です。そこで、過去の『パール判事祭り』での実績を踏まえて、各地方紙が「書店ベストセラー」のサンプリングに使われている「紀伊國屋書店各地方本店」で『国家の存亡』を購入してベストセラー入りを狙いましょう。
東京は紀伊國屋書店新宿本店、
大阪は紀伊國屋書店梅田本店、
札幌は紀伊國屋書店札幌本店など各地方紀伊國屋書店本店でのランクインを勝ち取り、一気呵成に50万部を達成しましょう。
これが実現されたとき、TPP反対が日本人の意思になり、在日本アメリカ大使館所属のCIA職員の分析により、ホワイトハウスも理不尽な要求が出来なくなるのです。
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国家の存亡 (PHP新書)
※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

