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※写真は、冬空に咲いていた薔薇です。
●《10年前、鵠沼海岸で聞いた南京の風景》
■10年前のちょうど今頃、小生は鵠沼海岸にいました。
それは、文庫本『「南京事件」日本人48人の証言』(阿羅健一著)に使わせて頂いた写真を返却するため、佐藤振壽さん宅を訪ねていたからです。
同書は、すでに編集部から佐藤さんに届けられていて、ドアを開けると、佐藤さんが笑顔で迎えてくれました。底冷えのする応接間に案内されると、「きじとら」の大きな猫が入ってくるなり、ガスファンヒーターの上に、ぴょんと器用に飛び乗ると、右手でトントン叩いてストーブのスイッチを入れたのには驚きました。
ソファーに腰を降ろすと、佐藤さんが開口一番「有難う、我々が一番欲しかった本になっている」との一言で、『聞き書き 南京事件」が絶版になってから、文庫化までの時間が癒やされました。
そのあとは、佐藤さんが報道カメラマンになった頃からのお話を聞くことになりました。佐藤さんが医者を目指していたとき、日本の報道写真家の草分けの三人に挙げられていた父親に用事を頼まれ、東京日々新聞(毎日新聞)に出向いたことが、報道写真家になるきっかけだったとか、神戸から海軍の船で上海へ向かう船内で、同僚記者に「日本刀」を持ち込んだ威勢のいいのが居たが、実際の戦場でショック受け、使いもにならず一番最初に戻されたのが、そいつだったとか。(笑)
また、南京陥落後、毎日新聞が宿泊所に使用したビルにビリヤード台があって、それをベッドにしたらフェルトの下に石が敷かれてあり「寒くてかなわなかった」とか、陥落後は軍人は自由に出入りできなかった安全区にも出入りでき、洋館の空き部屋を覗いたら、ビロードのカーテンとか衣装もあり、少し前まで娘さんたちが住んで居たような状態で、荒らされた様子はなかったこと。などなど、お酒も入り身振り手振りで面白おかしく語っていただけました。
一番驚いたのは、戦前、体調不良から毎日新聞を退社したが。朝日新聞が「南京虐殺」を大々的に報道してから、毎日新聞も同様に報道していたが、過去一度も話を聞きにきた後輩は誰もいないと、苦言を述べていたことです。情けないです。
小生が面談できた、南京に従軍した方々は、皆さん人間的に信頼できる紳士的な方ばかりでした。
「南京虐殺」を記載した書籍に囲まれて育った週刊誌の記者に、「南京郵便虐殺裁判」原告者・橋本さんの取材をセッティングしてあげたら、そのあと、記者が「橋本さんの人柄に触れ、淡々と話される内容は衝撃的だった」と述べていました。その「衝撃的」とは、それまでの南京への知識がガラガラと崩れ落ちたとのことです。
南京に従軍した方達は、すでに皆さんお亡くなりなっていますが、奇しくも『「南京事件」日本人48人の証言』が、日本人への遺言になっております。
『「南京事件」日本人48人の証言』には、佐藤振壽さん以外にも紳士的な日本人の真情が、淡々と綴られています。これを手にした小林よしのり氏が、『戦争論』を一年先延ばしして半分近く書き換えた訳は、同書には日本人の心情が綴られていたからだと思っております。『戦争論』が発売されてから10年を過ぎ、もうそろそろ漫画から、その名著を直接読まれることをお勧めします。
※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」
代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=c9457bfa10513f899f0cb36c2f93e5e6》
●超拡散《「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」を設立しました》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=304584e95d4e73c03f44d7dc1319afea
●尚、上記の趣旨に賛同され御支援くだされる皆様方には、誠にお手数で御座いますが、下記の郵貯銀行番号まで宜しくお願い致します。
■ゆうちょ銀行;口座名
【『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会】
● 銀行から→ 郵便局へ振込する場合の番号。
018-8012181
● 現金持ち込みして郵便局から→下記指定口座に振り込みする場合の口座番号は次の通りになります。
10150-80121811
この場合の振込手数料は
振込額 30,000円迄は
525円必要です。
振込額 30,000円を超える場合の手数料は
735円です。
使用する払い込み指定用紙は 電信払い込み請求書・電信振替請求書 (青色の用紙)です。
● 個人の郵便貯金口座から→自動支払機で 下記指定の郵便口座に振り込む場合の振込手数料は無料です。
10150-80121811
※連絡先住所;〒105ー0011
東京都港区芝公園6番23号;光輪会館5F;日新報道気付;『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会
※【住所氏名の情報提供専用メールアドレス:
nankinnogisso@gmail.com】
■【下記の例文は、海外発送時に必要なメッセージですので、誠に御手数ですが、住所・名称・氏名と共に現地語での翻訳も宜しくお願い致します。】
■《例文》
実は、インターネットの普及により、世界中から寄贈先情報が、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」のメールアドレスに、寄せられた情報を基に発送しております。
同書には、1937~1938年当時の国際連盟議事録とか、ロンドンタイムズなどの資料も掲載されておりますので、「20世紀の戦争の実態」を検証するときに、学術調査研究の参考資料にしていただき、21世紀の世界平和に少しでも貢献できればとの思いで『南京の実相』を寄贈させて戴きました。
ご精査して頂ければ幸いです。
宜しくお願い申し上げます。
敬具
「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」 代表 水間政憲 」
※FAX;03-3431-9564
※「『南京の実相』を国内外のメディア図書館等に寄贈する会」代表;水間政憲
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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★超拡散《日本人の団結力の旗『国家の存亡』でのTPP阻止祭りは、11月20日~》
◎『国家の存亡』でTPP阻止祭りは、救国の情報戦です。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-583.html
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=577&cr=3a0c261f659dba599cef01847b29ff18
個々人の団結力を効果的に実現するには、各地方紙の「書店ベストセラー」の上位に『国家の存亡』をランクインさせることが重要です。そこで、過去の『パール判事祭り』での実績を踏まえて、各地方紙が「書店ベストセラー」のサンプリングに使われている「紀伊國屋書店各地方本店」で『国家の存亡』を購入してベストセラー入りを狙いましょう。
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これが実現されたとき、TPP反対が日本人の意思になり、在日本アメリカ大使館所属のCIA職員の分析により、ホワイトハウスも理不尽な要求が出来なくなるのです。
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国家の存亡 (PHP新書)
※ジャーナリスト水間政憲
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

