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●超拡散《野田佳彦首相へ寄贈した『南京の実相』とメッセージ》
■内閣記者会々員各社と野田佳彦首相・藤村官房長官・玄葉外務大臣へも『南京の実相』を発送しました。
来週から、総理官邸で記者会見する藤村官房長官と内閣記者会各社の記者全員が、『南京の実相』を認知した中で会見が行われるようになりました。
情報戦とは心理戦であり、野田首相は、目の前の記者全員が『南京の実相』を読んでいると認識し、記者側も野田首相は『南京の実相』を認知していると思って記者会見に臨むことを考えると、漫画のように面白いですね。
そして、内閣記者会記者が、北京へ同行取材するのであり、野田首相も「南京問題」で、うかつな発言を控えることになります。これが心理戦の要諦です。
いま中国は、外交的に米国から強いプレッシャーをかけられ、我が国には強く出ることが出来ない状況です。現在、中国のネット警察は、ツイッターを規制して「南京大屠殺」とか「南京陥落」などを、必死になって抑えていますので、この状況を利用しない手はないのです。
このような状況だからこそ、「南京問題」などの歴史認識を、日本側から持ち出してケリをつけるチャンスなのです。勝てるケンカは勝てるときに、徹底的にやるべきなのですが、そのことに気がついているのは、覚醒されていらっしゃるネットユーザーだけです。
北京の記者会見で、野田首相に対して、「南京問題」の質問をする可能性があるのは、第3国の記者のように思えます。
下記は、野田首相たちに『南京の実相』を発送したときに添付したメッセージです。
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野田佳彦首相・藤村官房長官・玄葉外務大臣各位殿
謹啓
寒さ厳しき折、日夜、我が国の政務に邁進されていらっしゃることに敬意を表します。
この度、野田首相が12月13日から訪中することは、我が国の外交史の汚点になると判断し、南京攻略戦の実相を検証していただきたく、『南京の実相』を寄贈させていただきます。
1937年12月13日は、南京攻略戦に於いて、日本軍によって南京城が陥落した日であります。
また、中国では毎年12月13日に「南京大屠殺同胞遭難記念日」として、抗議行事が開催されております。この日に訪中を決定した関係者の責任は免れません。
これは、「南京大虐殺」があったかなかったかの問題とは異なり、外交センスの問題です。8月6日にオバマ大統領が訪日することとか、12月8日に日本国の首相が訪米することと同様に、それぞれ両国の国民感情に、微妙な影響を与える日程だからです。
本来であれば、外交当局はそれぞれの国民感情に配慮して、絶対避けるべき日程なのです。
ここに同封しました『南京の実相』は、故中川昭一先生が設立した「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(中山成彬会長)が、2007月6月19日、憲政記念館に於いて、ロイター、AP通信、AFP通信、NHK、朝日新聞、読売新聞、産経新聞など、国内外の二十数社の記者に「南京問題の総括」として、発表した時の資料を纏めたものです。
それから4年を過ぎても、記者会見に出席した国内外のメディアや中国は、同議連が「一次資料を中心にした検証の結果、南京攻略戦が通常の戦場以上でも以下でもない」と、総括したにも拘わらず、沈黙しております。
「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」は、故中川昭一先生の意思を引き継ぎ、真の日中友好の実現を目指して、世界中のジャーナリスト・歴史研究者・メディア等に同書を寄贈することを目的に設立しました。
今回、内閣記者会関係各位の皆様方にも『南京の実相』を、すでに発送してあります。
今回の訪中で、野田首相におかれましては、くれぐれも国益を損ねることのないように、外国人記者の「南京問題」に関する質問には、「今後、南京などの歴史認識問題は、国際連盟議事録などの新資料も見つかったりしていますので、学術的研究を深めていただけることを望んでいます」との、コメント以上に踏み込んだ発言は控えられることを、何卒お願い申し上げます。
謹白
平成23年12月2日
「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」代表 水間政憲
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※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
●超拡散《「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」を設立しました》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=304584e95d4e73c03f44d7dc1319afea
●尚、上記の趣旨に賛同され御支援くだされる皆様方には、誠にお手数で御座いますが、下記の郵貯銀行番号まで宜しくお願い致します。
■ゆうちょ銀行;口座名
【『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会】
● 銀行から→ 郵便局へ振込する場合の番号。
018-8012181
● 現金持ち込みして郵便局から→下記指定口座に振り込みする場合の口座番号は次の通りになります。
10150-80121811
この場合の振込手数料は
振込額 30,000円迄は
525円必要です。
振込額 30,000円を超える場合の手数料は
735円です。
使用する払い込み指定用紙は 電信払い込み請求書・電信振替請求書 (青色の用紙)です。
● 個人の郵便貯金口座から→自動支払機で 下記指定の郵便口座に振り込む場合の振込手数料は無料です。
10150-80121811
※連絡先住所;〒105ー0011
東京都港区芝公園6番23号;光輪会館5F;日新報道気付;『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会
※【住所氏名の情報提供専用メールアドレス:
nankinnogisso@gmail.com】
■【下記の例文は、海外発送時に必要なメッセージですので、誠に御手数ですが、住所・名称・氏名と共に現地語での翻訳も宜しくお願い致します。】
■《例文》
実は、インターネットの普及により、世界中から寄贈先情報が、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」のメールアドレスに、寄せられた情報を基に発送しております。
同書には、1937~1938年当時の国際連盟議事録とか、ロンドンタイムズなどの資料も掲載されておりますので、「20世紀の戦争の実態」を検証するときに、学術調査研究の参考資料にしていただき、21世紀の世界平和に少しでも貢献できればとの思いで『南京の実相』を寄贈させて戴きました。
ご精査して頂ければ幸いです。
宜しくお願い申し上げます。
敬具
「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」 代表 水間政憲 」
※FAX;03-3431-9564
※「『南京の実相』を国内外のメディア図書館等に寄贈する会」代表;水間政憲
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》◆◇◆◇◆◇
★超拡散《日本人の団結力の旗『国家の存亡』でのTPP阻止祭りは、11月20日~》
◎『国家の存亡』でTPP阻止祭りは、救国の情報戦です。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-583.html
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=577&cr=3a0c261f659dba599cef01847b29ff18
個々人の団結力を効果的に実現するには、各地方紙の「書店ベストセラー」の上位に『国家の存亡』をランクインさせることが重要です。そこで、過去の『パール判事祭り』での実績を踏まえて、各地方紙が「書店ベストセラー」のサンプリングに使われている「紀伊國屋書店各地方本店」で『国家の存亡』を購入してベストセラー入りを狙いましょう。
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※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

