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緊急拡散《領土問題はすべて後手後手で竹島は風前の灯》

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
ENGLISH TRANSLATION

●緊急拡散《領土問題はすべて後手後手で竹島は風前の灯》

■昨日、我が国の外務報道官は、韓国が竹島に常駐の管理事務所をつくることに関して、「竹島は日本固有の領土」と、在ソウル日本大使が韓国政府に抗議したと記者発表していました。

こうして書いているだけで怒りが込み上げてきます。「我が国の固有の領土」と、壊れたレコード(DVD)のように繰り返されて、耳にタコができました。我が国には、政治家も外交官もいないようです。

今回の記者発表をするのであれば、一週間前に決定した韓国支援はなんだったのか。「通貨スワップを1兆円から5兆4000億円に増額」をする前に、韓国がペコペコ支援を要請してきたときに、「竹島の実効支配を進めている韓国への巨額支援は、国民の理解を得られない」と、拒絶するべきだったのです。

通貨スワップの支援金は、日本の税金で韓国の現代自動車とサムソンなどの輸出競争力を支援することに等しいのだ。

ところで、ソウルで入国拒否された竹島パフォーマンス国会議員は、今どうしているのでしょうか。パフォーマンスではなく、国会議員の正規の仕事として、国会審議をしていない同スワップ5兆4000億円の不作為を、何故、声を大にして徹底的に批判をしないのか。


保守国民は、パフォーマンスに長けて国会議員の仕事を蔑ろにしているエセ保守議員を甘やかしているから、いつまで経っても政治が前に進まないだけでなく、後戻りしている現状を認識する必要があるのです。

★我が国の外務報道官と国会議員たちは、「竹島を日本固有の領土」と、連呼するのであれば、何故、国際的に通用する「ラスク書簡」の存在とか、小生が発掘して明らかにした『大韓地誌』(1899年刊)で、竹島は日本固有の領土と証明できることなどを公表しないのか。それらの資料は、武器として利用できるように『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実』に収録してあるのですよ。情けないかぎりです。

★宮崎未来塾で中山先生が解説してくださったTPP問題の解説は、中山成彬先生のブログにもアップされてますので御一読をお勧めします。

中山成彬先生のブログ:
TPPは日本を崩壊させる


http://nakayamanariaki.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-4336.html

★『国家の存亡』(PHP新書)を50万部超えのベストセラーにして、TPPを阻止しましょう。保守インターネットユーザーは、一も二もなく賛同して頂けると信じております。

国家の存亡 (PHP新書)

※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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