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※写真は井の頭公園、秋の佇まいです。
●超拡散《山中伸弥教授に賞を授与しないノーベル賞委員会の権威は失墜した》
■今年もノーベル賞の季節を過ぎて思うこと。
おかしい?!!何故!
それは、神の領域の発見・発明をして、今後、人類に多大な恩恵を与えてくれる「iPS細胞」を2006年に発見した山中伸弥京都大学教授に、今年もノーベル賞が授与されなかったことです。
生命の起源の領域を根本的に問う、「神の領域」の大発見にも拘わらず、何故、ノーベル賞が受賞できないのか不思議でなりません。個人的には、人類史上の三大発見に相当すると思っております。
アップルのジョブス氏が亡くなられ、世界中で「偉大」とか「並び立つものがいない」とか、賞賛されていますが。
彼の功績は、「発見」でなく「アイデア」の領域のものです。アイホンやアイパッドに使われているタッチパネルなどの技術も、殆どが日本人が発明したもので、1923年にテレビを発明した高柳健次郎博士に比較してもさほど驚くことでもありません。
それにひきかえ、「iPS細胞」は、生命の起源に関わる大発見なのであり、山中伸弥教授こそ「世界に並び立つ」ものがいない神の領域に手を触れた偉大な人物なのです。
日本のテレビ局は、人類共通の医療に無限の広がりを可能にした「iPS細胞」の未来を、何故、大々的に報道しないのか。
くだらない「韓流ドラマ」や「バラエティー番組」を垂れ流してばかりいないで、日本が世界に貢献できる最先端科学番組を喫緊に制作して、閉塞感が蔓延している日本を元気付けるときなのではないか。また、国民はそのような番組を求めているのです。
日本は、山中伸弥教授に文化勲章を授与するべきと考えるが如何か。それにしても不思議なことは、奈良県が県民栄誉賞をまだ授与していないことです。
※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー
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