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※写真は中華保釣協会の尖閣の検証記事です。
●超拡散《中華保釣協会が、尖閣を日本領と認めた資料!》
■台湾の『中華保釣協会』が、「尖閣は日本の領土だった」と発表して、インターネット上で騒然となっていたが、『月刊中国』鳴霞編集長からそれら一連の資料が送られてきました。
それらの資料の主なものは、ほとんど小生が『SAPIO』誌に発掘スクープした北京地図出版社発行の『世界地図集』(1960年)に掲載されていた尖閣地図と、台湾国防院発行の『世界地図集』(1965年)に掲載されていた尖閣地図でした。この事実は、それらの地図が収録されている『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実国益を守る「国家の盾」』(PHP研究所)を、重要資料本と「中華保釣協会」が認めたことになります。
今後、台湾の「中華保釣協会」内部は、混乱必至の様相になりました。
我が国の保守は、この現状をどのように捉え、どのような戦略で対処するかで、真価が問われることになるであろう。
※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー
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