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●野田首相は、政治信条を守れるか否か!
■野田首相は、野党時代の質問主意書で、国会決議や連合国の承認に基づき「A級戦犯は犯罪者ではない」(2005年)との見解を明らかにしていた。
また、「外国人参政権には明確に反対です」と、公言したり、「人権擁護法案から人権を守る会」にも参加していたことから類推すると、韓国の新聞が「日本に極右総理大臣誕生」と、大騒ぎすることも分からない訳ではないが。
しかし、発表された閣僚を見ると、中川正春文科大臣、平岡秀夫法務大臣、山岡賢二国家公安委員長などは、パチンコ業界など在日朝鮮人団体に近い議員が入閣しました。
この内閣の政治スタンスを見る第1関門は、「朝鮮人高校授業料免除法案」を、通すか否かを注視する必要がある。
それは、「ダラカン」から北朝鮮の日本人拉致犯人グループに近い団体に、6250万円もの巨額を支援したことと、関係があるのか無いのか、野田内閣の命運は、この法案が試金石になる。
野田首相が、来年4月までに平成24年度予算を成立させ、4月の「靖国神社例大祭」に参拝することになったら、靖国神社に参拝しない谷垣総裁や石原幹事長たちの現自民党執行部の存在意義が薄らいでしまいます。
★ワールドカップアジア予選、初戦勝利おめでとうございました。サッカーと直接関係ないが、負けてグランドに佇んでいた北朝鮮の監督が、山岡賢次(旧姓;金子賢二)国家公安委員長にそっくりだったのには驚きました。
※ジャーナリスト水間政憲
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