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※ 写真は8月14日15時から札幌紀伊國屋本店で開催される、トーク&サイン会のチラシです。
■菅が延命だけにうつつを抜かしている間に、肉牛などに明らかなように日本中が放射能複合汚染に苛まれています。
これは、政治家による人災というより、「菅災」と言っても過言ではないでしょう。
この悪影響は、食品の安全だけでなく日本のあらゆるジャンルに及ぼしています。
食品の放射能汚染は、単発に「お茶」や「牛肉」とバラバラに出ているが、呆れてしまうのは、この場に及んでも県によって、放射能分析器機が二台しかないから「肉牛から野菜まですべて出来ない」とか、器機がないので「横浜税関検疫所」に依頼しているなど、危機意識がまったく感じられません。この根本には、菅が原発事故の情報を隠蔽したことで、対応が後手後手になったことにある。メルトダウン情報を開示していたら、器機不足もスピーディーに対処していたであろう。
それを俯瞰すると、すべて先よみする想像力の欠如に他なりません。
日本のメディアは、この数日、中国の高速鉄道事故を批判的に報道しているが、福島原発事故以降の菅政権の場当たり的対応では中国を笑えない。
中国政府と菅政権の共通点は、国民の安全に無関心と言うことにある。
日本のマスメディアは、中国高速鉄道事故のニュースを報道することで、菅への批判から目をそらしているが、中国中央宣伝部が記者へ、「高速鉄道事故隠蔽指令」を出したこととさほど変わらないのです。中国国内のいい加減な実態はインターネットで、すでに報道し尽くされている通りです。その中心にある組織は、「日中歴史認識問題」を含め中国中央宣伝部である。その実態は、『「反日」包囲網の正体』第8章「中国国内15万人の記者を一元管理」の項目で明らかにしていますので、ご確認していただきたい。
★時事問題に一喜一憂することなく、現在の社会現象を厳しく見抜く目を養うためにも『「反日」包囲網の正体』の一読をお勧めします。★『「反日」包囲網の正体』を西川京子先生が解説されてます。その動画URL《http://videosearch.mobile.yahoo.co.jp/search?p=%90%85%8A%D4%90%AD%8C%9B&sort=pdate&ySiD=ASP.TRfygdcapO4AQsog&guid=ON》
西川京子先生解説’
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14782912
※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー
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